「危機感」で人を動かすと | 流れるように生きる 

流れるように生きる 

心屋流心理カウンセラー
永岡克之 (リッキー)
墨田区を拠点に、ゆるりと活動中
自分自身の体験をもとに心を緩めるカウンセリングです。

最初は結果がでるでしょう。


危機感を他人に求める、

勉強、仕事、スポーツ


必死になり、集中も高まります。

よって結果がでます。

しかし、結果が出でしまうと危機感がなくなるという事で、

より強い危機感を求めます。

「もっと必死にならないと、負けるよ」

「もっと必死にならないと、社会人としてダメだ」


終わることのない

「危機感」の押し付ける。


あっという間に崩壊する。

そして、「俺は負組」「負けた」などの気持ちで張り裂ける。

生きている価値すら見失う。

植え付けられた価値観から、自殺もあるだろう。

うつ病の量産。


人材が使い捨てなら結果が出るから、やるのだろ
う。

いわゆるブラック体質。