子供と一緒にゲーセンに行ったら、エイトという人の香水っていう曲が流れてた。
アコースティックギターの弾き語り。
課金はしないけどアンパンマンにまたがって喜んでる娘の横で
20代のまだみずみずしかった頃の自分の感覚を思い出す、、
君のドルテェ&ガッバーナの香水のせいだよ、、
なんて印象的な歌詞とメロディーなのだろう、、
いつから私はこんなおばさんになってしまったんだろうか
というかむしろ、母でありおばさんである事を良しとする自分になってしまった。
若い人の歌だなぁって聞き流してたのに、昔大好きだった彼氏のことを思い出してしまった、、、
元気かなぁ。
会いたいなぁ。
ドルテェ&ガッバーナの香水をつけてたんだ、、
あの頃みたいになんでもケラケラ笑って怖いもの無しで今が永遠に続くような気がして生きていける時間って人生の中で本当に少ない時間なんだなー。と思った。
なんだかセンチメンタルになった母であった