高級ブランドを持ったことがほぼ0に近い私。
入り口にやたらオシャレにキメた警備員?のいるお店に足を踏み入れるだけでも気が引けます。
お前ごときが何の用だ?と言われているような気がしてしまいます(被害妄想です)。
それなのに、そのうえ、ウン十万円も出して自分のための結婚指輪を買うなんて。
前日から変にドキドキふわふわしてました。
私みたいなジュエリーの価値のわからない女が、ちゃんとあ指輪を選びきれるのだろうかという不安もありました。
安いものじゃないで、失敗はできない、と変なプレッシャーもありました。笑
銀座駅で待ち合わせて、まずは一応カルティエへ。
田舎者に見えないように、ドキドキしているのを店員さんに悟られないように、
なるべく堂々と歩くように心掛けながら2階のブースに行くと、、、
意外にもたくさんの普通っぽいカップルが、結婚指輪や婚約指輪を選んでいます。
私でも、足を踏み入れて大丈夫な場所なのかも〜
と少し自信を得ました笑
で、彼が候補に挙げてくれていた指輪をガラスケース越しに眺めたのですが、
「やっぱりシャネルのやつがいい。」
ということで、試着もせずシャネルへ移動。