クックパッドの「通行人ですます」さんの保存方法。

そのほうれん草を、たっぷりの水で洗い、汚れ・最初から傷んでいる葉茎を取り除きます。


洗ったほうれん草の水気を切り、ほうれん草がちょうど入る大きさのビニール袋に入れ、上部両端をつまんで数回回転させます。ほうれん草についていた水分がビニールの下に溜まるので、捨てます。適当な水分はそのままにします。


$すててこは履かないけど・・



2週間前に実家で大量にもらったほうれん草、元気でしたー。





ほうれん草には脂溶性ビタミンと水溶性ビタミンがある。

脂溶性ビタミンは油を使った加熱調理
水溶性ビタミンは生食




葉もの野菜をゆでるときは湯から、根もの野菜は水から。
ほうれん草のシュウ酸が原因のえぐみも、ゆでることで解消されます。

ほうれん草をゆでるときは、たっぷりのお湯でゆる。
洗うときは流水でゆするように洗うと砂がとれる。

沸騰したお湯に塩とサラダ油少量を入れ、ほうれん草の葉の部分を持ち、根元部分を鍋に入れる。
塩で、あく抜きをします。水8カップ:塩小さじ1が目安。
きれいな色に変わったら、葉の部分も鍋に入れます。しんなりしたら裏返し、15~20秒。

沸騰したところにほうれん草を入れ、サッとゆでる。
茎が太い場所は、十字に切り目を入れると早くゆであがる。
塩を加え、冷水に取ることできれいな色。





ほうれん草の保存

常温の場合

ほうれん草を買ってきたら、濡らした新聞紙にくるみポリ袋に入れて、立てて野菜室で保存します。立てておくとほうれん草の自然な状態になるので、栄養が逃げません。

ほうれん草をすぐに食べない場合は、茹でてから保存します。茹でたほうれん草の保存は冷蔵庫で2~3日持ちます。冷凍保存の場合は1ヶ月が目安です。






冷凍の場合

冷凍したほうれん草を茹でるときは、冷凍した状態で茹でる。
自然解凍。




離乳食

離乳食でほうれん草を使う場合、茹でるときに塩は使わない。
茹で上がったら冷水に取り、やさしく水気を絞る。
ほうれん草をみじん切りにします。
初期の頃は、すりつぶす。
裏ごしをしてお湯や牛乳などで伸ばす。