テレビのことというか…
流通ジャーナリストの金子さんという方が、肺カルチノイドで、41才で亡くなったそう。
ご冥福を祈ります。
自宅で亡くなったそう。
最期を自宅で過ごせるって、いいな…
でも…迷惑かけたくないと思うと、病院で良いかと思ってみたり。
でも、訪問看護とかに入ってもらって、過ごしたいところで過ごせたら、いいな。
そうやって亡くなった患者さんの話をきくと、良かったな、思う。
家族はきっと大変だろうな。
看護が、どれくらいできたとか、なくなってからも後悔したりしちゃうんだろうな。。
ネットで、「は」まで入れたら、変換候補1番に「肺カルチノイド」って出てきた。
肺カルチノイドは、特殊な肺癌の中でも早期発見、早期治療で治癒する可能性のある癌
。
低悪性度の肺がんで、主気管支に発生するものと末梢の肺に発生するものがある。
その頻度は、4割弱は 末梢に発生し、6割は 主気管支に発生。
末梢性に発生した場合は無症状であることが多いが、主気管支に発生したものでは、腫瘍の末梢の肺が虚脱に陥り、閉塞性肺炎をおこすことがあり、また、喘息様症状を呈することもある。
よって、喘鳴(ヒューヒュー、ゼーゼー)を起こすため、気管支喘息と間違う診断で癌治療が遅れてしまう可能性もあるので注意が必要。
気管支鏡で観察すると腫瘍はポリープ状に見えることがある。
カルチノイドは他の肺癌に比べ若年発生で小細胞肺癌に類似しておりますが、転移が少ない腫瘍とされている。