ごきげんよう。![]()
今日、お昼休みに、同僚の中村さん(仮名)と〝地球最後の日に何を食べたいか〟という話題になりました。
まず中村さんは、
『そうねぇ、今まであんまり食べたことがない世界三大珍味とか、有名なフランス人シェフが作ったコース料理とか…。何にしようかなぁ。コニーさんは?』
『う~ん…それも良いけど、私は母の手料理がいいなぁ。ブリの照り焼き、ちょっと甘めの厚焼き玉子、大根のお味噌汁、ナスの浅漬け。豚肉の角煮もひと口食べたいなぁ』
『ウチの母は、あんまり料理が上手じゃないけど、カレーとか、煮込み料理ははおいしいのよね。じゃあ、私は母のカレーライスがいいかな』
『最後の食事だったら、慣れ親しんだ味が良いわよね。子供の頃からの母のお料理は、おいしいし、ホッとすると思わない?』
『コニーさん、わかる~。珍しい物を食べてお腹こわしたら、シャレにならないしね~。(笑)』
では、今日の言葉です。
【 この世で一番おいしい料理は、お母さんの作る料理だ。
おいしいものを食べさせようという気持ちが、
いっぱいつまっているから、
お母さんの料理が一番おいしい 】
~ 帝国ホテル総料理長 田中 健一郎 ~
私の母は料理上手なので、下ごしらえから丁寧です。
例えば、ほうれん草のおひたし。
母がほうれん草を茹でると、シャキシャキして、甘くて、とてもおいしいです。
でも、私が茹でると、何かクタ~っとして、水っぽくなっちゃいます。
お母さんのお料理、一番おいしいですよね。
