ごきげんよう。![]()
昨日、帰宅してからロールキャベツを作りました。
煮込んでいる間、観たいテレビもなかったので、音楽を流しながらジョーク集を読んでいました。
因みに、音楽はボサノバです。
特にユダヤのジョークは、自虐的な物も含めて、センスが良く、思いの外笑えます。

その中のひとつに、同僚の中村さん(仮名)、営業の松本さん(仮名)の2人にウケそうな物があったので、そこだけ携帯電話で写真を撮りました。
そして、今朝、2人が笑うことを密かに期待して、読もうとしたのですが…。
私が読む前から笑ってしまい、2人もつられて笑ってしまい、
『コニーちゃん、な~に?(笑)笑ってないで、早く言って~』
と中村さん。
『ごめんね~、わかった~。(笑)え~っと、アイザックという男が…アハハ~』
『コニーちゃん、笑ってないで早く言え~!(笑)』
と松本さん。
でも、私は読んでるそばから笑ってしまい、なかなか読めませんでした。
では、今日の言葉です。
【 ジョークを言う人が笑ったら、
それはジョークではなくなる 】
~ ドイツの詩人 フリードリヒ・フォン・シラー ~
結局、写メを2人に見せて、読んでもらいました。
思った通りウケたから良かったけど、最初からそうすれば良かったです。
そのジョークは、こちらです。

アイザックという男が歩いていると、1人の男が
『マイヤー、これを食らえ!』
と言いながら、彼に殴りかかった。
アイザックは立ち上がり、ワッハッハと笑った。
『マイヤー、何がおかしい。気でも狂ったか』
と男は言った。
アイザックは答えた。
『バカなのはお前だ。だいたい俺は、マイヤーではないのだ』