ごきげんよう。ニコニコ




今日は、朝から営業担当者が全員出払っているので、事務所には上司の小林部長(仮名)、同僚の中村さん(仮名)、そして私の3人しかいません。


とても静かです。




10時過ぎに、中村さんがお茶を淹れてくれて、3人で休憩しました。




その時に、小林部長が




『コニーさんの他人との接し方、対応の仕方は、凄くいいと思いますよ』




と褒めて下さいました。




『そうですか?ありがとうございます』



『私が見習うところも、多々あります』



『そうですね、コニーさんは絶対人を傷つけないし、面白いから、話していると、とても楽しいです』



と中村さんまで、褒めてくれました。




実は私、子供の頃から明るい性格なんですけど、20代前半までは言いたいことを3割くらいしか言えませんでした。




「私の言ったことで、お相手に不快感を与えるんじゃないか」と考えたり、お相手と意見や考えが違っている場合、あえて言わないで、聞き役に徹していました。




ヘンに気を遣い過ぎて、疲れていたかも知れません。あせる


ですから、その頃の自分を、あまり好きではありませんでした。




が、しか~し、20代後半から巡り会った方達、本、芸術、歌舞伎、オペラ等からとても良い影響を受けて、少しずつ変わりました。




以前は言えなかったことを、お相手に不快感を与えないように、言葉や表現を選んで、徐々にですが、きちんと伝えることができるようになり、気を遣い過ぎることがなくなりました。




そうなると、よっぽど嫌いじゃなければ、人と接するのが楽しくなりますよね。




自分で言うのもナンですけど、私は30才過ぎてからの自分が好きです。




客観的に自分を見て、「友達になりたい」と思えちゃいます。




では、今日の言葉です。




【 自分を好きになった方がいい。


  


         長く付き合うんだから 】




    ~ アメリカ映画 「底抜け大学教授」 より ~




時々、人の悪口しか言わない人っていますよね。




その場合、ソーっとその場を離れるか、まったく関係ない話題をフリます。




例えばそれが今日なら、




『そんなことより、菊之助さんの結婚式のニュース観た?吉右衛門さんのお穣さん、キレイよね~』




とか。(笑)




悪口には、のらないことが大切ですよね。




仕事のことでストレスがたまった時は、仕事とは無関係の友人に聞いてもらいます。




それも、5分くらいです。




長いと、聞くほうも嫌になりますからね。




これからも、たくさんの方と巡り会って、良い影響を受けたいと思っています。