ごきげんよう。![]()
私は、流行り言葉を使いません。
キレイ、おいしい、眠い等、形容詞にやたらに『超』をつけたり、『難しい』を『むずい』とか、『出しっ放し』を『出しっぱ』とも言いません。
『イケメン』も使いません。
『男前』と表現します。

言葉遣いには、人格と教養が伴うと思うし、なるべく、誰が聞いてもわかる言葉遣いがいいと思っているからです。
特に、小さな子供と居る時は気をつけています。
私の真似をしますから。
上司の小林部長(仮名)も、言葉遣いがキレイです。
今日は部下に何か頼まれて、
『それは、やぶさかではないですよ』
と答えていました。
やぶさかではない
いやではない
なかなかシブい表現ですね。
では、今日の言葉です。
【 言葉遣いで注意すべきことの第一は、
無神経でがさつな言葉を使わないということである 】
かわもり よしぞう
~ フランス文学者 河盛 好蔵 ~
状況に応じて使い分けることができ、失礼でなければ、どんな言葉遣いでもかまわないと思います。 
けど、特に目上の方に対しては、普段から丁寧な言葉を意識して使うようにしています。
そうしないと、敬語を忘れそうです。
尊敬語、謙譲語…混乱しそうです。
でも、姪達と話している時、時々受け狙いで流行り言葉を使うことがあるかな。