ごきげんよう。![]()
今年は、4年に1度のうるう年ですよね。
4年に1度といえば、オリンピック、そしてアメリカ大統領選挙等がある年でもありますね。
昨日、営業の松本さん(仮名)と、「歴代のアメリカ大統領の中で、誰が1番スピーチが上手か」という話題になりました。
彼も私も、第35代大統領のジョン・F・ケネディを推しました。
抑揚のつけ方、間合い、表情、しぐさ、目線の送り方。![]()
それだけで、英語がほとんどわからない私でも、
「絶対良いこと言ってるわね」
と思える程、真意が伝わります。![]()
大統領特別顧問であり、スピーチライターだったセオドア・ソレンセンが、どんなに人々の胸を打つ、感動的な原稿を書いたとしても、ケネディがそれを的確に伝える能力を持ち合わせていなければ、意味はないですよね。
では、今日の言葉です。
【おなじ内容の言葉をしゃべっても、
その人物の口からでると、
まるで魅力が違ってしまうことがある
人物であるかないかは、そういうことが尺度なのだ】
~ 坂本 龍馬 ~
私は他に、キング牧師もスピーチが上手だと思います。
あの「泣き節」と言われている、震えるような声で訴えかける
「I have a dream」は、いつ聴いても感動します。