あと数日で、めでたく38歳を迎えます、みゆりんです![]()
さてさて、ワタクシの父の実家は福島県なのですけれど、
幸い、3.11の影響は全くない地域でして、前回帰省したときにね
古代文字で名前を書いてくれるお店に行ったんです。
コレ2年ほど前のお話し。
お店の名前は楽篆(らくてん)工房
福島 喜多方にあります。
ホームページもあるんだけど、ちょっと情報が更新されてないみたい。
興味のある方は、ご自身でお問合せなさってくださいね。
喜多方といえば、蔵の町&ラーメンの町やね![]()
ま、今回はそこは置いといて。
漢字って、実は一つ一つに由来があって、
意味がある、んだよね。
で、もともとの意味と、今使われている意味って
ちょっと違ってたりする。
自分の名前に使われてる漢字に、
どんな意味があるのか、気になるやん???![]()
ワタクシ、みゆりん と呼ばれておりますが、
正しくは美由紀、と書きますね。
うん。
良くある字面・・・、何人同じ名前の方と出会ったことだろう(笑)
それをー、古代文字で書くと
こうなる↓↓
そんでもって、意味も教えて下さる。
美⇒羊が大きい、と書きますが、大きな羊ってそもそも
昔は何だったのかというと、
神様への捧げもの、だったわけですね。
当然、清められたりする訳で、、、
神にささげられる位、内側から清い⇒美しい・・・みたいな。
由⇒なんかもう、占う、みたいな形しちゃってるけど(笑)
これが元の形だそう。
お神酒を入れていた器の形から出来た漢字だって。
お酒が入っていて、蓋が閉まってる姿、なのだそう。
つまり、蓋を開ければ・・・神の力が宿ったお酒が溢れだす・・・
紀⇒糸の部分は、まんま、糸を編んでいる形
で、己は、人の姿から。
要は、働く人の姿、なんだそう。
そこから、人が使命と向き合うとか、
事の始まり、とかを表わすようになったのだとか。
つまり、組み合わせると、
使命に気付き、お神酒の器の栓を自らが開ければ、
(要は自分の中で、フタをしている事、モノを開放すれば)
あなた自身の内側にある、神の力が溢れだすよ。
という、お話しを、ね、、、
この時の先生に頂いたんです、ワタシ・・・。
2年も前の話ですが、妙に覚えてます。
やたら、神がかった字が使われてたんやな
て
思ったものです。
そう、栓は自分で開けなきゃいかんのです。![]()
でー、なんで2年も前の事、今更だよ?!って、思うやん???
それにもちゃんと理由はあるのですが・・・。
アプリの診断ティキットって、フェイスブックでちょいちょい、
上がってくるんだけど、珍しくやってみたんですわ。
そしたら(笑)
これ↓↓
ほえー!?
って、なるでしょ(笑)
また来たよ、神さまっ!![]()
4年位前からの仕込みの、答えが出てくる一年です。
・・・って、言われてたなぁ![]()
ブログ書いた時にはそこまでオープンにしなかったけど・・・。
・・・ご縁がありそうなのは・・・月っぽいんだけどね・・・どうかな??
さて、私は一体、どこの神様の巫女なんでしょうね~?
