ここ数日で、著名人の結婚のニュースが相次ぎました。
最初は秋篠宮ご夫妻の眞子さまのご婚約のニュース。お相手は一般の方ということで、眞子さまも結婚すると一般人になるということも話題になっています。
話はそれますが、これに付随した国際基督教大学(ICU)卒業生の「意見交換会」についてのツイッターのコメントや、それに対するやりとりが面白かったです。
「ICU生同志で合コンなんてあり得ないし、そんな必要性がない。卒業生なら誰でも分かります」というものもありました。ICUって真面目な校風なんですね。
それはさておき、次に飛び込んできたのはタレント・作家の阿川佐和子さんの結婚のニュース。
報道各社に送ったというこちらの文面を読みましたが、なかなか味があって好感を持ちました。おふたりのそれぞれの家族の介護に触れるなど、シニア同士の結婚という感じがにじみ出ていますね。
先日記事にした「結婚しなくても幸せになれる時代」というテーマにそっていうと、これからはますます「なぜ結婚するのか」が問われることになっていく気がします。
前者の眞子さまの場合は、彼と人生を歩みたいと思ったときに、結婚という手続きを経なければほぼ不可能なお立場なので、誰もが納得する必然でしょう。
いっぽう、阿川さんの場合は、なぜこのタイミングで結婚か?という気もします。63年も自分の一部だった苗字が別の人のものになるというのはとても大きな変化ですし・・・
詳しく知りたければ文春をお読みくださいということでしょうが・・・(笑)
アメリカでは60代、70代でも結婚・再婚というのは割とふつうに見聞きします。
高齢の方と結婚をするとなると、財産の分与だとか、どちらかになにかあったとき(たとえば事故や病気で植物状態になるなど)の決断を誰ができるのか、ということが決断要素になったりします。
今後、日本もシニアの結婚が増えるにつれて、結婚前の契約(プレナップ)の出番もでてくるのだろうか、という気がしました。
こちらの本でも婚前契約書については触れています!
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