東京ディズニーランド・シーでのデートで相手を嫌いになった瞬間8パターン
カップルで東京ディズニーランド・シーへ。ふたりで出かける時間は、いつだって特別ですが、行き先が東京デ..........≪続きを読む≫
久しぶりに笑わせてもらったアメーバニュースの記事でした。
神奈川在住だった私が東京ディズニーランドに初めて行ったのは小学6年生のとき。両親と3人で車ででかけ、夕方からの入場だった気がします。
何の知識もないままだったので、ホーンテッド・マンションは行きましたが、スペースマウンテンは知らないまま帰るという失態(笑) でも、何と言ってもエレクトリカル・パレードには圧倒されましたね。
それから中学、高校、大学時代と、年に1度くらいは行っていたような気がします。今の夫である彼とも、交際時代に一度行きました。
夫と行った時の思い出ですが、チケット売り場に並んでいるときに、嬉しそうに「ここまで来られたんだからあとは "icing on the cake"だね」と言われて、「ええー、(まだ入場前なのに)これで満足したの??なんて手のかからない人なんだ・・・・」と思った記憶があります。
"icing on the cake"というのは、イディオムで「もう十分よいことが起こった上に、さらに付けたしでいいことが起こる」というような意味。
実は夫はこの表現をよく使います。裏を返せば、あまりいろいろと期待しないので、どんな状況にも楽しみや喜びを見出せるということにもなりますね。旅行などに行ったときも「来られた~」ということで満足し、あとはおまけみたいなもの、という捉え方をしているようです。
実際、旅行から帰ってきたときに「何がよかったか」という話をしても、まず「家族全員、怪我も病気もなく無事だったこと」みたいな返答ですから(笑)その部分がクリアであればハッピーなので、旅行やお出かけの企画をいろいろと計画することが多い私としては、正直、とても楽です。
この記事を読むと、東京ディズニーランドはやはりそれなりにお金も時間もかかる「特別な場所」なので、「楽しいはずだ!」「素敵なことが起こるはずだ!」という期待感も高まってしまうために起こる喧嘩も多いような感じですね。
彼氏が「ジェットコースターがダメ」だからといって腹を立てるのは、どうかなぁという気がしますが・・・