こんにちは。横山光昭です。
今年は(も?かも)、家計簿の仕事が多いです。
9月29日には、監修をさせていただいた「ちいかわ家計簿」が発売されます!
節約情報や、節約ワザの記事や、巻末のコラムなどを手伝わせていただきました。
本日は、「横山光昭のつけるだけ節約家計ノート (COSMIC MOOK)」の発売。
10月3日ごろには「横山光昭のつけるだけで節約できる かんたん年金家計ノート2023 (COSMIC MOOK)」の発売予定。
10月17日には、コラム等のほか「消費・浪費・投資」で支出を記録できる家計ノートも発売されます。
それぞれに個性がありますから、ご自身が使いやすいものを選んで家計管理に役立てていただけたらと思っています。
さて、家計簿は記入法や記録法の如何にかかわらず、「つける」ことが目的になってしまっては、何の役にも立ちません。集計して、比較して、「来月はこうしてみよう」という気付きを得る。そして、それを積み重ねて、ご家庭にとってあまり必要ではない支出を削減しながら、必要な支出を出し、更にお金を貯めるといったことを目標にしていくのです。
ですから、家計簿は緩くても長く続けられる方法で記録していくことが一番。1円単位にキリキリするように神経質にならず、ある程度大雑把に記録できればよいと考え、100円単位くらいで記入していくというように付き合っていくのがよいと思います。
実際、お客様を見ていても、ある程度大雑把に管理されている人の方が家計簿を継続できていますし、楽しんでいます。「やらなくちゃ」と自分を奮い立たせて続ける家計簿は、ちょっと辛いですからね。中断の原因にもなります。
今年の物価高等によるやりくりのしにくさから、今年は家計簿が注目されがちです。もし、家計簿をつけ始めようという方がいるなら、たのしみながら、ゆるく継続できる自分なりの方法を、見つけてほしいと思います。
最後に、いま購入できる、または予約ができる家計簿をリンクしておきます。


