おはようございます。横山光昭です。

 

先日、社内で「ランチ会」という、みんなで昼ご飯(なんと私のおごり・笑!)を食べながら、おしゃべりなどで交流を図る会をしました。その時話題になったのが「キュウリ」。

 

暑い日が続いていますし、食欲がいまいちになってきた子どもたちは、「キュウリ」を好むそうです。確かに、我が家の子も、キュウリを好んでます。浅漬けにして、ポリポリと…。

 

このキュウリ、浅漬けにして? コンビニで一本300円で売っているそう。最近はないですが、お祭りでも、そのくらいで売っていますよね。

 

それが「高い」という話なのです。

 

 

スーパーで買えば3本で200円しません。場合によっては、200円で4,5本買えるかもしれません。それを自分で漬けると安上がりなのに~ というような、他愛もない話なのですが、なるほどと、感心した話でもあったのです。

 

今は便利な時代。なんでも買うことができます。それに慣れすぎてしまうと、自分で作れるようなものも「お金がなくて買えない」となってしまいますが、自分で工夫して何とかすることができれば、お金がなくても手に入れられるかもしれないし、お金を残すやりくりができる「元」になるかもしれない。

 

お店で売っているものでなければいけない、という発想ではなく、自分で工夫して、時には作って手に入れる、そんな賢いやりくりの仕方を、子どもにも伝えていかないと、「既製品バンザイ\(^o^)/」な子供が育ってしまう…。

 

なんて、恐らくよのお母さんたちには当たり前であろうことを、しみじみと考えさせられました。こういうところが、価値観などにつながっていくのですよね。そして、お金と上手に付き合えるかどうかというところにもなっていきます。

 

あなたのお宅では、どんなキュウリを食べているでしょうか?