こんにちは、横山光昭です。
さっき、ちょっとコンビニに行ったら、いきなり雨が。。
(けっこう濡れました…)
新宿近辺、不安定なお天気です。みなさまもお気をつけくださいmm
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ネタがないわけではないのですが、再度消費増税のことです(すみません!)。
だって、本当に取材でよく最近聞かれるんですもん。
Q:「消費税増税まで、1か月を切りましたね。
今、買っておくべきもの、控えるものは??」的な・・・
A(私):さわぐな・・・
逆Q:みなさん、さわいでますが、具体的にどれくらいの負担増があると思いますか?
A(取材側):???・・・・??・・?・?
月1万円とか???
A(私):うーん、それくらいの人もいますが、そこまでではないと思うんですよ〜
って感じで話は始まりました。
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実際、どれくらいの負担増なのか、ざっくり計算で、見据えてみましょうか。
家計の中でそもそも消費税が関係する支出は、1か月の生活費の2/3ほど。ざっくり言えばね(気になる方は、後で下記の費目を足して割合を出してみるのも良いでしょう)。
つまり、1/3には消費税がかかりません。毎月の支出には家賃、生命保険料、医療費、学校授業料や給食費等がありますよね。これらには消費税がかからないのです。
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ですから、単純に考えると今消費税がかかっている2/3の支出が2%分増えることとなります。
仮に毎月の生活費が30万円のご家庭では、4000円です。
で、そっから、みんな大っ嫌いな軽減税率!
飲食料品や定期購読の新聞代は軽減税率が適応となり、税率が据え置かれるため、負担増となる金額はもっと少なく済むでしょう。生活の仕方によっては、3000円程度で済む場合もあるでしょう。
もちろん、月に60〜100万円の生活費の方からすれば、大きな額だとも言えるかもしれませんが、高収入なわけでもありますから、やりくりもできるはずです。
さらに、キャッシュレスによるポイント還元等も(暫定9ヶ月間ですが)、上手く使えば・・・
ね、意外と、騒ぐほどではないでしょう??
月2〜3千円ほどを少額だ、大したことない!と言いたいのではありません。さわぐほどでもないし、冷静に具体的に金額を見た方がいいのでは〜とお伝えしたいのです。まして、他の支出でカバーできる可能性だって多いのです。
もとより、あわてて増税に乗せられ、無駄な消費をされませぬように〜 ってのも大ありです。
複雑な印象を与える今回の増税は、テレビ番組内でも特集が組まれたりし、注目度が上がっています。
でもね、愚直にできることをし、まずは踊らされずに、落ち着くことが今一番すべきスタンスだと思います。

