こんにちは。横山光昭です。

 

できるだけ1日1回はブログを上げると目標を持ってから、一応それなりに頑張ってきたのですが、ここ数日、さぼってしまいました…(;^_^A

 

今日は、原稿(「書いて」という依頼)や取材で話題となった、住宅ローン金利の話です。

 

住宅ローン金利、変動がいいのか固定がいいのかって、とても悩みますよね。

 

 

変動は金利が低いけれど、将来的に金利が高くなってしまう可能性があるし、

 

固定はずっと変わらないけれど、今より金利が下がったら公開するかもしれないし。

 

迷います。迷います。

 

 

でも、私、思うのですが、今は金利が低いので「どっちでもいい」のではないかと思います。

 

あえていうのなら、金利の動向を追って、上がりそうなときに借り換えを検討するとか、それを行動に移すとかできるのなら、「変動金利」がよいと思います。

そんなのめんどくさい、返すだけにしておきたい!というのであれば、「固定金利」でよいでしょう。

 

そんな適当な感じの意見です。

 

借りる人の動向のデータを見ると、2013年ごろまでは変動も固定も、そのミックスも同じくらいの割合で利用されていたようですが、この2~3年は金利がより安い「変動金利」に人気が集まってきているようです。

 

始めの10年は、住宅ローン控除で残高の1%分の税金が控除されるので、金利がそれ以下の変動金利を利用してしまおう、という人が多くなっているのかもしれません。

 

金利タイプを決めるには、人それぞれだと思いますが、経済の先行きは誰にも予言できませんし、今後の金利が上がるか下がるかも断言できないものです。

 

どういうリスクがある、ということを理解して利用するなら、自分自身がよいと思える、どちらを選択しても間違いではないと思います。

 

 

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