最近は、菅官房長官がスマホなど携帯通信機器の使用料について、「4割ほど値下げできる余地がある」と発言したことが話題になっていましたが、ご存知でしたか? 海外に比べると、日本の通信利用料金は高額であり、値下げは可能だという判断のようでした。
これに次いで、格安スマホの「速度差別」を禁止するという報道もありました。
格安スマホは、大手通信キャリアの通信網を借りて通信を可能にしているのですが、その速度がいつも心配されていました。
通信速度について、大手キャリアは30Mbpsが平均的で、
格安SIMとか格安スマホといわれるものは20Mbpsが平均的という話を聞いたことがあります。
ここに、通信接続の混雑具合が速度に影響してくるのも、格安スマホだけといわれています。
この速度について、気にして調べている人は良くわかるかもしれませんが、とりあえず不便がなくつながっていれば良いと思っている私のようなものには、あまり数字を見てもよくわかりません。ただ、ネットで速度に関する記事を読んでいると、10Mbpsほどの速度があれば、動画も快適に視聴できるといわれているそうです。
こういうことから考えると、もしかすると速度はそんなに神経質にならなくても良いのかなと思いますが、速度が大手キャリアとそろうことで、格安スマホを利用するのは心配という余分な不安は払しょくされ、より支払い負担が少なく、携帯通信機器を利用することができるようになりそうです。
携帯通信にまつわる支出は、いつの間にか家計において当たり前に支払う固定費化し、支払い負担が大きい支出の1つになっています。
家計を再生しようとする側から考えると、支払い負担が少なく、不便さもあまり感じない方法があれば、そちらに変えて、浮いた金額を友好的に使ってほしいと思ってきました。それが今後、より安い料金で、今まで懸念してきたことが改善された状態で当たり前に利用できるようになりそうな話題は、楽しみでなりません。
早く実現してもらえるとよいなと思います。

