前回から間が空いてしまいましたが続きです、今回も文字多めです![]()
ご興味無い方はスルーでお願いします![]()
蘭がちゅ-るを全部食べたことを看護師さんに伝え、一度帰宅して夕方に担当の先生とお会いするお約束をしたので、蘭をお願いして一度帰宅しました。
検査した病院からは車で小1時間かかり、遠いイメージでしたが救急病院から我が家までは高速を使って混んでいなければ、40分ほど。
まさか検査の後、帰宅できない事態になるとは想像していなかったので、帰宅後シャワーを浴びてお掃除して、モバイルバッテリーやkindle充電して、ブランケット持って、プロテインバーとか今夜も泊まる気満々で準備していました![]()
そして慌ただしく再び病院へ
担当の先生とお話しして、翌日お昼過ぎに退院しましょうということになり、ここから急変することは、あまりないので今夜は自宅で休んでくださいとの事だったので、蘭に会って声を掛けて「明日、一緒にお家に帰るよ!」と言ってまた帰宅しました![]()
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翌日約束のお昼頃に伺い、呼ばれると「実は昨夜3時ごろに痙攣発作を起こしました。私は居なくて夜間の先生が診てくれました。痙攣は直ぐに治まりましたが、一応痙攣止めを1度注射しています。その1度だけでその後は起きていません。もしかしたら脳梗塞が起きているのかもしれませんが今、麻酔をかけてMRIを撮る事は難しいので経過観察です。もし今日、連れて帰るのが怖ければ、もう1日入院しても大丈夫ですがどうしますか?」と。
私は蘭の精神状態を考えると家に連れて帰る方が良いと思い「退院させてください」とお願いしました。
痙攣発作はLillyで何度も経験しているので、家で起こしても何とか対処できるかな?とか、もう起きないような気もして。
ただLillyと違うのは蘭は留置針をしていないので、発作が起きても私が発作止めを注射できないと言う事。
その時はもう少し近い救急に運ぶしかないかとも考えながら。。。。
帰りの車内ではずっと寝ていて、疲れているようでした![]()
病院は賑やかだから、休まらなかったと思います。
病院に居る子たちは皆、辛いし怖いし、泣き叫んじゃう子もいるのは仕方ない、蘭はそんな元気も無かった、というか気にする余裕も無かったと思う。
だから回復してきたら家に連れて帰った方が精神的にも良いと思ったんです。
家に着いて蘭は少しウロウロ歩いて、トイレに行かないでオシッコ![]()
オムツをして様子を見ることに
この時からだったと思いますが、母は少し違和感を感じていました![]()
なんか蘭と視線が合わない様な![]()
話しかけたり、ご飯の時も![]()
痙攣発作を起こした時に脳にダメージがあったか?記憶障害?認知症みたい?
食欲はあるし、ふらつきは少しあっても歩けるし、考え過ぎかな?
この違和感は5~7日間位続きましたが、徐々に回復![]()
あまり家の中で寝かせてばかりでは、足腰の筋肉が落ちてしまうので、お散歩も再開![]()
痛々しい針の跡や尻尾も剃られていて血圧?脈拍?測ってたのかな?
主治医から貧血の状態など確認したいので検査に来てくださいと言われ、退院から1週間ほどで検査に
血液検査もBUN(腎臓の数値)が高い以外は問題ありませんでした![]()
超音波で肝臓を確認したら血だまりの様に映った所が今後どうなるか、経過観察と言う事でした
今回の原因になった肝臓腫瘍の細胞診の検査結果は「悪性の可能性は低い」でした![]()
ただ悪性でない腫瘍でも大きくはなるので、今後どうするか
悪性ではないので手術はしない予定ですが腫瘍が破裂して出血するリスクはあるとのこと
主治医にお願いして緊急時に蘭の検査画像や情報を初めての救急病院でも分かる様にお渡しできる紹介状を作って頂き、車に入れておくことにしました
輸血もしているので血液型も分かっているし、多分母はパニクッて正確に説明できないので![]()
退院から1か月が過ぎましたが、今は以前と変わらない状態になりました![]()
蘭:「アタチね、リリタンに会ったんだよ
ずっと側に居てくれて、お母さんと皆でお家帰るからねって
」
ただ膀胱炎になっていたようで、何時からだか分からないのですが、オムツをした時に膿の様なものが付いて検査して分かりました。
入院した時にカテーテル入れられて管理されていたのでばい菌が入ったか、あれだけの状態になったのだから抵抗力が落ちて外からばい菌が入ったかは分かりません。
抗生剤を処方され、飲み終わったころに尿検査して頂く予定です
長々と書きましたが、物忘れの酷いお年頃で、覚えている内に
最近、悲しいお知らせが多くて、涙が。。。
ダックスのリントくん、チワワのチェリーちゃん、17歳組のワンちゃん達
ご冥福をお祈りしています
Lillyと同級生のですね、Lillyは17歳になれなかったけど


