間が空いてしまいましたが、Lillyの手術の記録を忘れないうちに。
もう記憶が曖昧になってきました、早く書き残さないと![]()
文章多めですので、ご興味無い方はスルーしてください![]()
手術は全て成功して、麻酔も無事に覚め、当日の帰宅後も食欲旺盛で翌日も何も心配な事は無く過ごしていました。
手術当日は注射で痛み止めや消炎剤などが身体に入っているため、処方されたお薬は翌朝からと言われました。
お薬の写真は撮り忘れましたが、朝だけ1回のお薬が2種類と朝晩2回のお薬が2種類、いつものお薬にプラスです。
朝だけのお薬は3日分、朝晩2回のお薬は化膿止めで1週間分。
Lillyが体調を崩したのは2日目の午後。(水曜日に手術して金曜日の午後)
Lillyは手術の時に爪切り肛門腺絞りをして頂いたので、蘭のをお願いしようと主治医の病院に行きました。
Lillyも一緒に行ったのですが、その時に初めて嘔吐しました。
朝ご飯も食べているし、お散歩もしていたので、あまり深刻に考えていなくて、蘭の爪切りが終わって帰宅の車の中で2度目の嘔吐。
帰宅後は普通に過ごしていましたが夜ご飯、いつもの食欲は無く、私が手で少しづつ食べさせて何とか食べられた感じ。
その直後再び食べたものを嘔吐。
母は「これはまずい!」と思い、病院に電話して主治医はいないけど他の先生に診て頂く事に。
この時点で病院の終了時間ギリギリ。
聴診で肺に水の溜まっている音は無く、心臓は大丈夫。
翌日が主治医の診察日なので、それまでの繋ぎでお点滴をして頂く事に。
食欲は相変わらず無いのですが、嘔吐は治まりました。
余程辛いのか、家では私に抱っこしないLillyが「抱っこして」と来て、震えていました。
私はかなり危ない状態なのでは?急性腎不全だよね?手術なんてしなければ良かったとか、Lillyを抱きながら「Lillyごめんね」と繰り返していました。
寝室には行かず、Lillyが何時でもトイレやお水を飲めるように、リビングで夜を明かしました。
翌日は土曜日で主治医の予約はいっぱいなので救急で予約の合間に診て頂く事に。
時間掛かるかもなので、蘭も連れて行きました。
程なく呼ばれ、血液検査。
私も主治医も「急性腎不全」を疑っていましたが、腎臓の数値は変わりなかった![]()
吐き気は無いものの、食欲は依然戻らず再度点滴。
主治医の見解では「胃腸障害」。
おそらく術後、3日間朝1回飲む薬が合わなかったかもということ。
ちょうどこの日の朝にそのお薬は飲み終わっていました。
この日も食欲はあまりなく、食べるなら何でも良いと言う事だったので冷凍でストックしていた「ココグルメのチキン」をあげてみたら食べたので、しばらくドライフードは止めました。
段々元気も食欲も戻っていたのですが、もう1日念のために点滴に行きました。(計3日間点滴に行きました)
3日目の夜にはいつも通りになって、ご飯も元の療法食に戻しても食べるようになりました。
元に戻ってからはいつもの食欲旺盛なLillyです![]()
起きている間中「なんか食べるぅ~」と。
今回は本当に「もうダメかも。。。。」と考えてしまいました。
ハイシニアの娘たち、何かあったらと思うと怖かったです![]()
戻ってきてくれて、良かった~~~![]()
そんな喜びといつものリリ子さんに翻弄されたのもつかの間、リリ子さん今度はウンP緩めで、また病院に行き注射、投薬でございます![]()
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主治医:「吐き気無いから、注射無しでお薬で大丈夫かな」
母:「先生、夜中に下痢も吐き気も出て、酷くなるのは辛いから、注射打っておいてください!」
リリ:「お、お母さん、先生がしなくて良いって言ってるのに、何言ってんのょ~![]()
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」
母:「いやリリさん、夜中に悪化すると朝まで長くて辛いから、打ってもらおうね。」
Lillyはどこの病院に行っても「いいこだね」と言われ、主治医の評価も物凄く良いのです。
この日も大人しく注射して褒められました![]()
(今は完治して元気です
)
我が家は特に下痢と嘔吐の時は「様子を見る」というのを止めたんです。
様子を見て正解だったことが少ないので。。。。
大抵、夜中に不調のピークが来て、朝まで辛い時間が長くて。。。。
「様子を見ないで病院に行けば間に合ったし、注射1本打ってもらったらこんなにつらい思いさせなくて済んだのに」と後悔したことが母のトラウマになってるんです![]()
蘭はブランケットに同化してる![]()
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最近の娘たちはそこそこ元気にしております![]()
気を抜かずにサポート頑張ります![]()
長々と失礼しました![]()

