ありがとうございます*
4月から小学生になる長女。
去年末から、チック症がありました。
その頃、
ピアノの発表会があったり
保育園の人間関係で悩んだり
ストレスはあったと思います。
念のため、病院にも行き
医者「喉も赤くないし、チック症のようですが
大体数ヶ月で治ることが多いです。」
「現時点でできることはなく、
チック症を本人に指摘せず
見守ってください。」
一生治らないこと場合もあるから
多少心配していたけど
発症3ヶ月経った今、ほぼ治りました。
わざとらしい咳払いも可愛いなと
思うくらいになっていたのですが
長女「咳コンコン、治ってよかった〜」
と、一過性だったようです。
人はそれぞれ、
いろんな困難や生きづらさ
価値観、感じ方を持っているんだなと
あらためて思います。
チック症は長女のように
咳払いを何度も何度も繰り返して
無理に止めることは難しくて
やっぱり電車の中などでは、私も気になりました。
(気になったのは他人の目)
他にも
本人の意思とは関係なく
飛び跳ねたり、つばを吐いたり
人や物を触ったり
暴言や汚い言葉を言ったり
色々な症状があります。
(西日本新聞より)
見たり聞いたりしたら
ビックリすることもきっとあるけど
善意の無視をしてもらうだけでいいのだと思います。
一番ストレスを感じているのは
自分の行動をコントロールできない本人だし
「そういう病気なんだな」って
色んな人が知ってるだけでも
お互いに生きやすくなるかもしれないですよね*
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