ご訪問ありがとうございます

このブログでは、仏教徒の夫(ミャンマー人)と子ども達の日常を書いています。

自分も他人も幸せにする仏教の教えを学びつつ、特にキラキラしていない素朴な日々ですがどうぞごゆっくり~。

【初めましての方はコチラ。自己紹介】

コメントを全て拝読していますが、お返事する余裕がなく申し訳ありません。必要な場合はメッセージよりお願いします*

 

 

発達に偏りがあったり、

発達が遅い子たちの

療育の先生になって3ヶ月が過ぎ、

 

色々感じることを

書いておきたいと思います。

 

この3ヶ月でも

たくさんの子どもやお母さんお父さんと出会い、

お話をしました。

 

いつも思うのは、

子どもって本当にすごい!

 

 

知識として、

『子どもの1ヶ月は大人の10年分』

と言われるくらい、

子どもは日々すごいスピードで成長していくことを知っているけど

 

 

実際に子ども達と接していると、

どんどんできることが増えていくし、

本当にみんなすごく成長していく。

 

「〇〇くん、あれもこれもできるようになったよー!」

「〇〇ちゃん、とっても上手にできるようになったね!」

 

毎日、先生同士で

子どもの成長に驚き

まるでわが子のことのように喜んでいます*

 

 

でも、

「あれもこれもできなくて」

「全然、着席できないし、できないことも多くて」

「少しできるようになったけど、まだまだですよね」

 

実際わが子のことになると、

良いところばかりでなく

できないことに目が行ってしまう気持ちもよくわかる…

 

 

私はまだまだ新米の先生だし、

自分なりに勉強しているけど、

 

本当にまだまだで、

勉強も経験ももっとしないといけない。

 

 

あれができてほしい、これができてほしい。

わが子には、もっとできるようになってほしい。

 

その気持ちももちろんあって、

あとは子どもができること

少しずつできるようになったことを

 

 

「これもあれもできたね!すごいね!」って

言ってあげたら子どもはとっても嬉しいんですね*

 

 

私たちの教室では、

なにも否定せず

できたことを褒める、認めるっていう

やり方で子どもと接しています。

 

 

すごいね!できたね!って認めることで、

子どもは嬉しくなって、もっとやりたい、

挑戦しようって気持ちにすごくなります*

 

 

できないできないって言われた子は自分を信じられなくなり、

自分のことを認めてもらって、自分はすごいって思えた子は

どんどん成長していくんですね!

 

 

子どもも大人も、

自分を信じる力、

自己肯定感って、すごく大事なんだなって感じるこの頃です。

 

 

 

 
 

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