コメントを全て拝読していますが、お返事する余裕がなく申し訳ありません。必要な場合はメッセージよりお願いします*
発達に偏りがあったり、
発達が遅い子たちの
療育の先生になって3ヶ月が過ぎ、
色々感じることを
書いておきたいと思います。
この3ヶ月でも
たくさんの子どもやお母さんお父さんと出会い、
お話をしました。
いつも思うのは、
子どもって本当にすごい!
知識として、
『子どもの1ヶ月は大人の10年分』
と言われるくらい、
子どもは日々すごいスピードで成長していくことを知っているけど
実際に子ども達と接していると、
どんどんできることが増えていくし、
本当にみんなすごく成長していく。
「〇〇くん、あれもこれもできるようになったよー!」
「〇〇ちゃん、とっても上手にできるようになったね!」
毎日、先生同士で
子どもの成長に驚き
まるでわが子のことのように喜んでいます*
でも、
「あれもこれもできなくて」
「全然、着席できないし、できないことも多くて」
「少しできるようになったけど、まだまだですよね」
実際わが子のことになると、
良いところばかりでなく
できないことに目が行ってしまう気持ちもよくわかる…
私はまだまだ新米の先生だし、
自分なりに勉強しているけど、
本当にまだまだで、
勉強も経験ももっとしないといけない。
あれができてほしい、これができてほしい。
わが子には、もっとできるようになってほしい。
その気持ちももちろんあって、
あとは子どもができること
少しずつできるようになったことを
「これもあれもできたね!すごいね!」って
言ってあげたら子どもはとっても嬉しいんですね*
私たちの教室では、
なにも否定せず
できたことを褒める、認めるっていう
やり方で子どもと接しています。
すごいね!できたね!って認めることで、
子どもは嬉しくなって、もっとやりたい、
挑戦しようって気持ちにすごくなります*
できないできないって言われた子は自分を信じられなくなり、
自分のことを認めてもらって、自分はすごいって思えた子は
どんどん成長していくんですね!
子どもも大人も、
自分を信じる力、
自己肯定感って、すごく大事なんだなって感じるこの頃です。
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