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このブログでは、仏教徒の夫(ミャンマー人)と子ども達の日常を書いています。

自分も他人も幸せにする仏教の教えを学びつつ、特にキラキラしていない素朴な日々ですがどうぞごゆっくり~。

【初めましての方はコチラ。自己紹介】

コメントを全て拝読していますが、お返事する余裕がなく申し訳ありません。必要な場合はメッセージよりお願いします*

 

 

保育園や障害者支援施設で

クラスターが発生したニュースを見ると

 

もう他人事とは思えず、

大変なご心労のことと思います。

 

子ども達が集団生活をしていれば、

どうしてもクラスターのリスクが高い。

 

子どもたちは、マスクをすることが難しい子もいるし

感染について理解してない子ももちろんいますよね。

 

 

感染リスクをゼロにすることはとても難しい。

 

 

そして、障がいを持つ人々にも

感覚過敏などの理由で、マスクやアルコール消毒ができない場合もあります。

→関連記事:感覚過敏

 

 

保育園がないと、

親は働けないし、

全てをストップさせるわけにはいかないですよね。

 

 

私も療育の教室で、

毎日10人以上の子ども達と

あそんだり、お勉強したりします。

 

保育園ほど密ではないけれど、

発達障がい、グレーゾーンの子たちの中には

 

マスクを嫌がる子もいるし、

先生のマスクを取っちゃう子もいるし、

マスクを噛んじゃったりする子もいる。

 

 

もちろんできるだけ感染対策はしているけど

療育中に、子どものよだれに触れてしまうことや

口に入れた手で触ってくることなど、

日常茶飯事。

 

 

子どもたちにとって、

いつもと違うマスクやフェイスシールドは

嫌な感じだし

 

子どもも先生もお互いにリスクがあるけど、

療育も子どもにとって必要なこと。

 

親御さんからは

「通う度にできることが増えてます!」

「リスクがあるのをわかった上で、

子どもの為になると思って来ています。」

 

うちの教室でも、療育を続けていくうちに

やっぱりできることが増えて、

子どもや親御さんの困ったことが減ったり

 

就学に向けて、集団行動や

文字、数などをがんばっている子もたくさん。

 

 

リスクがあるし、コロナのことで

色々と難しいこともあるとつくづく思うけど

 

今の状況でも、

必要としてくれている人々のために

リスクをできるだけ排除し

できることをしていきたいと思います!

 

<夫の尊敬するお坊さんからのお言葉>

 

忍耐はいちばん良い実践(修行)です。

仏は言いました、

忍耐が正しいことをするためにの鍵だからです。

正しいことというのは、間違ったことをしないこと。

 

忍耐を持って、正しいことをしましょう。

 

 

 

 

 

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