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このブログでは、仏教徒の夫(ミャンマー人)と子ども達の日常を書いています。

自分も他人も幸せにする仏教の教えを学びつつ、特にキラキラしていない素朴な日々ですがどうぞごゆっくり~。

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いつもいいね!やコメントをくださる皆様ありがとうございます^^

 

 

療育の先生になったばかり、

今はたくさん勉強する機会をいただいているところ。

 

現場で学んでいることもシェアしていきたいと思います!

 

 

さて、愛がないと生きていけないのは子ども

 

 

教育・保育業界では当たり前の話なんですね。

私は保育士資格の勉強するまで知りませんでした。。

 

有名なのは『ボウルビィの愛着理論』

:ここでいう「愛着」は、

養育者との親密な関係、情緒的な結びつきのこと。

 

 

赤ちゃんが養育者(ママ,パパなど)と触れ合ったり、

抱っこしてもらったり、

ミルクを飲ませてもらったりということを通して、

赤ちゃんは愛着を深めて、社会的・精神的発達を正常に行うことができる!

 

 

もし、

子どもの時に十分な愛着形成がされないとどうなるか?

 

保育者との愛着形成できない、

孤児院や施設などの環境で育つ子ども達は、

発達が遅れたり、死亡率が高いことが問題視されています。

 

 

子どもの成長と愛着については、

多くの研究がされていて、

 

衣食住が十分な環境の中でも、

保育者の声かけや触れ合いがないと

赤ちゃんの成長は止まり、何らかの理由で命を落とすケースもあるそう。

 

 

赤ちゃんが泣いても、誰も何もしてくれない。

抱っこやハグなどの触れ合いやコミュニケーションがない。

赤ちゃんに対して、誰も反応しない。など。

 

 

その結果、他人との愛着形成が難しくなり

『人を愛せない性格』がつくられると結論づけられています。

 

 

幼児期に愛着が足りないと、

・癇癪を起こす

・怒りやすい

・乱暴

・わがまま

・おねしょ

・爪を噛む

・いじめをする

といったことが見られることがあります。

 

適切な時期に、保育者との愛着関係が築けないと、

その後の発達にもいろんな問題が現れ、

非行や他人との関わりに困難がなることも。

 

 

子どもは愛着のある人がいて、

安心できる場所があって、初めて育つんですね!

 

子どもにとって、この世界はまだまだ知らないことばかり。

新しいことばかり。

 

 

そんななかで、

安心できる人、場所があるからこそ

子どもは色んなことにチャレンジして成長していける。

 

 

子どもにとって安心できる場所は、

必ずしもお母さんお父さんだけである必要はなくて、

 

療育の先生として子どもと接する私達にもできることだし、

そうなるべきだって聞いて、

子どもが全てを受け入れてもらえると思える、

安心できる先生になろうと思いました!

 

全てを受け入れてくれる人がいると思えれば

その子の心に安心の基地ができると思うから。

 

 

 

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