日本では常に年金問題が取りざたされていますよね。
私たちは将来、日本にいるのか海外にいるのかよくわからないのであまりアテにはできませんが、、
年金制度のないミャンマー。
義理家族には数万円だけですが、毎月仕送りをしています。
夫「僕らの子ども達は、将来、僕たちをお世話してくれるのかな?」
私「うーん、日本で育ったらどうだろうね。」
日本の介護事情を少しずつ察してきている外国人夫。
ミャンマーでは、おじいちゃんおばあちゃんになったらみんなからお世話してもらいます。
夫「ミャンマーでは子どもをみんなでお世話するでしょ。おじいちゃんおばあちゃんも同じなんだよ。」
たしかにこの間、義理実家に行った時もおばあちゃんはみんなに助けられて、守られていたなぁ。
子どもが親に仕送りするのは当たり前。
身体が思うようにならなくなってきた親をお世話するのが当たり前。
家族を大切にするミャンマーの人たちは、親や年配の方をとっても大事にします。
私自身は親が離婚して、高校生の時からひとり暮らしをしていたから、
「私に持っていないものを持っているなぁ。」と夫と義理家族の愛情深さにただただ感心。
でも、夫の若い頃も大変だったようで、
兄弟姉妹が6人もいて、お金もあまりなくて制服すら作れなかったらしい。お腹が空いたら、木に登って果物を取ったり。
ギリギリ小学校を卒業できて、中学に入ったら学校と仕事の両立。力仕事で疲れ果てて、半年くらい学校に行けなかったそう。
私と夫は2歳しか違わないから、日本人の私にはちょっと想像つかないけど
私が親だったら、子どもにそんなことさせたくない。って思ってしまう。
でも、お金がなくても、学校に行けなくても、中学生なのにキツイ仕事をさせられても
親を恨むなんてこと、まったく考えることもなかったのは
夫の親には、ただ子どもへの深い愛情があったからかもしれない。と義理家族を見ていて思いました。
環境をすべて思いどおりにはできないけど、家族への愛は自分しだい。
子どもをアテにするわけではないけど、今は一心に子どもに愛を注ごう。
できれば私たちを見捨てないでね、娘たちよ。。笑
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