更新するのが遅れてしまったのですが、
ミャンマーのもう一つのお祭りの話。
気球祭りもとても美しくて大好きなんだけど、同時期に行われているカテイン祭りというお祭り。
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ミャンマー全国あちらこちらで行われているお祭りで、
私の住む田舎町でも朝から夜まで町に音楽が響き渡ってました。
さてこのお祭り、何をするかというと。
ミャンマーらしいお祭りで寄付のお祭りなんです。
雨安居があけ、仏教の修行を行うお坊さんへこぞって寄付をしにいきます。
(関連記事:雨季に家にこもる、雨安居。)
私たちもお坊さんの服を寄付してきました!
このお祭りでは、お金のない人もある人も自分ができるだけの寄付をします。
学校行事にもなっていて、子ども達が音楽を鳴らしながら町を闊歩。
1時間以上歩き続け、疲れちゃって座り込んでしまう子もいたり。。
寄付のための服や毛布などを手に持ちながら町をぐるぐる。
子どもの頃から寄付する習慣のあるので、ミャンマーでは大人から子どもまで他人のために何かしてあげることが当たり前なんですね。
ミャンマーには寄付をする機会が1年に何度もあります。
はじめミャンマーに来た時は「何でミャンマーの人ってこんなに寄付するのかな?」と思っていましたが、
ミャンマー人に囲まれていると私まで「人のために何かしてあげること」が当たり前になってくるみたいです。
この国の人たちは頼り合いながら、協力し合いながら、助け合いながら暮らしています。
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