すっかりミャンマー人と化している私が日本一時帰国中に、ミャンマー人視点で見たこと感じたことを書いています。
最近は公園に行き、娘と走り回ってる毎日。関連記事:娘と24時間ずっと一緒
あまり広くない公園ですが、娘と同じくらいの小さい子からサッカーであそぶ小学生まで来ています。うちの娘、子どもが好きで誰にでも寄って行くんです。
でも、小学生低学年くらいの子から高学年の子まで、誰一人として相手してくれない。。さみしい。
当たり前ですか?当たり前ですよね。。
ミャンマーでは、小学生から中学生の子も娘が寄って行ったらみんな相手してくれるんです。
しかも「可愛い~~!」って抱っこしてくれちゃうし、すごく人懐っこい。こんなんだから、娘もすごく人懐っこい。
娘は自分が寄っていけば一緒にあそんでもらえると思っているんだけど、
日本では寄って行っても、空気のようにいないみたいに無視されるんですね。
小学生の子どもでさえ、知らない赤ちゃんや知らない大人とは関わらないのがふつうですよね。日本では大人だって知らない人と気安く話したりしませんね。
日本の感覚を思い出しました。
でも、おじいちゃんおばあちゃんくらいの世代の方はよく話しかけて来てくれます。
「子どもを見ると元気が出るのよ〜」って、言ってもらえるとやっぱり嬉しい。
「一緒にあそべないからね~」って言って、引き離しても寄って行きたい娘。
もちろん「知らない人にはついて行っちゃダメ」と他人に警戒しなくてはならないこともあるけど、ちょっとさみしい私と娘なのでした。
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