前回記事のつづきです。変わる町並みと未来

私の住む田舎町、どんどん発展してきて町の様子も変わってきています。

 

きっと昔は、電気も水も安定していなくて困ることもあったのだと思う。

(今も不安定ではあるけど)

日本もそうだけど、ミャンマーでも水も電気も資源が有限であることなんて考えないで、必要以上に使うことが増えていると思う。

 

 

農業だけやっていたら、収入が少なくて困ることもあったのだと思う。

でも、収入をもっと上げるためによく分からない外国の農薬や化学肥料を使って、健康を害したり、安全でない食べ物を作ったり。

農薬が流れ込んだ湖の魚を食べてどうなるのか。

 

次々に木を切り倒してコンクリートの道路を作ったら、大雨の時に水が流れる場所がなくて大きな災害を生んだ。

バナナは土にポイッて捨てても、土に還るけど。プラスチックが土に還らない。

処理の仕方を知らない町は、永久にゴミのあふれることになる。

 

美しくて、素敵なミャンマーを海外の人に知ってもらうのは、もちろん良いこと。

でも、今だけ良くすれば良いと思っていたらそれすらできなくなってしまうはず。

 

大好きなミャンマーと、大好きな自分の町、湖がずっと美しく自然と共存していられるように願わずにはいられないのでした。

 

 

だから、旦那と一緒に自然と人に優しく生きていこうって。

そういうことをミャンマーの人に伝えて行きたいね。って。
ここで大好きなミャンマーの田舎町の未来のために、私たちに何ができるのかいつも考えているのです。

 

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