ミャンマーで現地人を雇って仕事をしていると…

ミャンマー人と国際結婚をすると…

 

日本人ならきっと誰でも

イライラすることがあると思うんです。


…もう30分も遅刻。しかも連絡もない。

 

そうです。時間の感覚について。

ミャンマー人って本当に約束の時間、守らない。

13:00に約束したら、13:30くらいに何食わぬ顔でやってくる。

 

「遅刻だよ?」

「あ、そうだね。ごめんごめん」


毎回、時間について口を酸っぱくして言っている旦那でさえ時間にルーズ。

 

イライラしちゃうから、なぜなのか考えてみました。

そうしたら、ある仮説に辿り着きました。

 

日本人「13:00に待ち合わせね。」
→5分前には現地に到着するようにしよう。

 

ミャンマー人「13:00に待ち合わせね。」
13時30分くらいには到着すればいいか~

 

●1つ目は、13:00という時間に、考え方の違いがあるのです。

日本人は5分前到着を良しとしますが、
ミャンマー人は13時なら14時にならない前に到着すればいいという感覚。

 

●2つ目は、時間に遅れても誰も気にしないから。

遅刻する側も、遅刻される側も30分~1時間くらいの時間の無駄を気にしない


なんなら13:00に約束したら、両者が13:30に到着することもあるほど。なんなら30分遅刻したくらいじゃ、あやまることすらないのです。

 

1分、5分を気にする日本人と、1時間を気にしないミャンマー人。

日本人である自分の考えが全て正しいわけじゃないよね。

と思ったら少し楽になった気がします。

 

時間に振り回されないミャンマー人が時にうらやましくもあるけど…

日本人ってやっぱり律儀なんだなぁ。