ミャンマーの旧正月で旦那の実家に帰省しています。

記事でもご紹介したように、旦那の実家は農家。
お金なし、定職なし、学歴なし、ないものだらけのミャンマー人と結婚した理由。

外国人が誰ひとり足を踏み入れたことのない、
ミャンマーで1番暑い地域の田舎村です。

 

気温は毎日40度以上にもなり、昼間は日差しが強すぎて外に出られません。

もちろんエアコンなんて便利なものはないので、息をするのも苦しいくらい。

 

 

そんなところに、おばあちゃんや旦那の家族に会わせるために

初めて生後10ヶ月の娘を連れて来ちゃいました。

ミャンマーで1番暑い地域とはいえ、旦那が生まれ育った場所。

もちろん、子どももたくさんいます。

ミャンマー人の血を半分受け継いでいる娘なら、なんとか耐えてくれるだろう…

と思ったのですが、

 

外の気温40度、娘の体温も40度になってしまいました!!!!

実家に着いて2日目、娘の身体が熱い。

でも、外も暑いし、私も暑いし何もかも暑い!!

だけど、異常に熱い娘。体温を計ってみると…39.8度!

私は…36.5度、平熱。

娘は高熱を出していた!!!

 

 

風邪?でも、暑すぎて発熱ってどういうこと?

調べてみると、熱射病などで発熱する「うつ熱」というのがあるそうです。

 

一般的に発熱は、風邪やインフルエンザなどのウイルスが原因ですが

「うつ熱」は、周りの異常な暑さなど外的要因の発熱。

 

体温よりも外の気温が高い場合、熱を体の外に逃がせず、体内に熱がこもってしまうそう。
まさに!外の気温は体温以上の40度!
そして体温調整機能が未熟な乳幼児は、特にうつ熱になりやすい。

 

うつ熱は涼しいところで安静にするのが1番の対処法だそうです。

 

2日後には平熱に戻り、今は元気にしている娘ですが、

ミャンマーの1番暑い場所は、暑かった。

これから日本も段々あったかくなってきますかね?

くれぐれも熱中症やうつ熱には気をつけてくださいね!

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ
にほんブログ村