深夜に降った雪が10cmほど積もり

朝にはまっさらの白、の世界になりました。

その後、低気圧の影響か風がどんどん強くなり台風

気温が低い中で降った雪が地吹雪で飛ばされ、

家の前の道が、あっという間になくなっていきました。

 

車で除雪用のトラクターを取りにいった

ツンちゃん(夫です)が

「危なかったー!一瞬でもとまったら

はまりそうだったからダカールラリーの気持ち(!)で

爆走して、なんとかはまらず行けたわ」

と言っておりました。

 

除雪後、ひよこ豆ひよちゃんとお散歩に出ましたが

やはり風が強く、顔が痛くなるほどで

二人ともすぐにへこたれて?家に帰りました。

雪道で散歩する犬、ひよちゃん

 

ヒヨのお腹のあたりまでの雪でした。

雪の中を歩く犬、ひよちゃん

 

さてー。

 

寒い寒い毎日が続いていますが

私の小さな冬限定の幸せ、といえば

犬の人がお布団の中に

もぐってくること、なんです。

(北海道でも、さすがに春夏は布団の上に

丸くなっています。)

 

いっしょに寝室のベッドで眠るのが日課ですが

寒い季節は、鼻でフンフンッ!と毛布を押しのけて

お布団の中に入ってきます。

 

足のところに丸くなっていたり

時には、朝目が覚めると

私の腕にアゴを乗せていたり・・飛び出すハート

 

呼吸とともに膨らむお腹

もふもふの毛並み

時々フーッ、と吐く息も

その小さな体の奥で規則正しくうつ鼓動も

 

身体を寄せて寝ていると

犬の人のピュアな魂の温もりや優しさが

自分にも流れ込んでくるような気がして

なんだか申し訳ない?くらい

幸せを感じてしまいます。

 

ムツさんは、いっしょに眠ると仲良しが深まる、

と仔犬や子猫がくると懐に抱いて

よくいっしょに寝ていました。

 

眠る、という無防備な状態のとき、

お互いに信頼しあい

身体と心がコネクトする・・

その時間は

生きものの種を越えているような

気がします。

 

そして、朝 

お布団から顔を出したヒヨに

「おはよう、今日も会えたね~~~」と

挨拶をする

 

これこれ!ニコニコ

 

なんでもないけれど

私の冬の幸せなのです。

なまらシバレル毎日のご褒美かな?

 

ヒヨは野性味にあふれているので

時々、寝ている私の顔の上を

走りますけどね。笑

 

 

日差しを浴びて眠る子犬、冬の幸せ

今日のひなたぼっこ

 

明日美