顔のツヤも良くなったのか、化粧ノリがいいです

さて。今回は、ファスティングで得た食意識の変化について。
体脂肪22%の私がファスティングをする理由
ファスティングの結果 ~ファスティングで得たもの その1~
ファスティングで得たもの ~食意識の変化~
今ココ
脳内革命!~ファスティングで得たもの その3~ このファスティングは、体の構成に基づいた、理想の栄養バランスをサプリメントで補います。
そのため、普段何気なく食べていた食事で足りなかった栄養素の影響を
ファスティング中に実感することがあります。
例えば便秘。
食物繊維の摂取が関係します。
通常、食物繊維をたくさん摂ると便秘の解消には効果的と言われていますが、
普段から食物繊維の摂取が少ない人が、ファスティング中に食物繊維の摂取量が増えることで
一時的に便秘になったり、おならが出過ぎたりする原因ともなるそうです。
原因は1つじゃないですが。
だからこそ普段どんな食事だったかを思い返し、これから口に入れたい食事、
身体が欲しがる食事はどんなのかを顧みていただく、絶好の機会になるのです。
少し話はそれますが。
私はこのファスティング以前に、DNA検査という、肥満遺伝子検査をしていました。
(なぜかは別の記事にて)

さまざまな遺伝子検査がありますが、
私が知りたかったのは、どんなものを食べたらいいのか?だったので
栄養士さんが私の食生活についてアドバイスを記入してくれる、
栄養バランスシートがついているものを当店で取り扱うようにしました。
でもね、結果を見てふーんで終わってた(笑)
今回の、このファスティングで、だからかー!!!!!!!と納得することが多かったのです。
そして、栄養士さんがアドバイスくださったことが、
「ハイ!頑張ります!今までごめんなさい!」とすんなり耳に入ってきたのでした。
話を元に戻します。
1週間、固形物を食べないことで、味覚が研ぎ澄まされる。これはよーくよーく聞いていました。
実際、ご飯が美味しかった。茶碗が恋しかった(笑)
味噌汁が身に染みて、甘さまで実感できた。
でもでもそれ以上に、ファスティングが終了した今、
私の体のこの状態を保つために、何を入れてあげればいいんだろう?
そんな気持ちがふつふつと湧いてきました。自分を大切にってこういうことなんだろうか。
そして食に対する意識で、自分が当たり前に信じてたことが変わりました。
例えば、お腹がすいた時に買い物に行ったら余分なものを買ってしまう、とかです。
1週間、ずっとお腹がすいていました(かといってイライラしなかったけど)が
普段通り買い物に行き、必要なものだけを買っていました。
結果、買い物の時間が短時間で済み、しかも経済的。
我が家の食費は、私の食欲で左右されていたのか?と疑いたくなるくらい(笑)
きっとそうなんだろうなー
そしてファスティング中は、普段通り、娘の食事やら、夫の弁当やらを作っていました。
おまけにこの期間は運動会もありました。
全然苦痛なく、うらめしい気持ちもなく、大丈夫でした。
ファスティングを進めるうちに、心がだんだん穏やかになっていくのがわかりました。
悟りではなく、、、。
続きは次回に。
Mutiara ~ムティアラ~
