今日からお仕事の方も多いでしょうね。

淀屋橋もいつものにぎやかさが戻ってきました。


実家に帰省した時、母が「主婦はどうしても太るのよ」と言うのです。

理由を聞いてみると、


・残すのがもったいない

・捨てるのはもったいない

・誰も食べないから


ということらしいのです。

確かに子供の頃、給食の時間では、「残したらあかん」「最後まで食べるまで居残り」とか

残すのは悪、という教えがあったように思います。


今、ダイエットプログラムで通っておられるAさまもそんな1人。

お子様の残したものや、

食べに行って多すぎても「残したら悪いから」と自分の消化能力以上に食べておられました。

そして自分は太る。。。


この行為、いったい誰が幸せになるんでしょうか?


残さずに食べてもらった店主?お子様?ご自分?

もし仮にまずいのであれば、残すことはある意味、抗議です。

量が多いのなら、減らして作ってもらうか、そもそもその店は選ばない、ということも必要なのではないでしょうか?

お子様とのお食事も、

残すことに、何かコミュニケーションのきっかけがあるかもしれません。

工夫も必要なのかもしれません。



普段何気なくしていることを見直すことから、痩せるきっかけはあります。

ポイントは

誰のため?誰が幸せになるの?と見方を変えてみてもいいかもしれませんね。

自分の行った行為が、巡り巡って自分に返ってくるとしたら、

幸せのエネルギーを与えていきたいと思います。