お米の美味しい炊き方![]()
もう先月の話になりますが![]()
![]()
薬膳の先生が主宰するコラボセミナーに久しぶりに参加してきました。(今頃すみません)
講師は、神戸で知る人ぞ知る、「いづよね
」さん=お米の妖精だそうです
体を構成する大切な「気」も、正しくは「氣」と書き、中に「米」が入っています。
お米は重要ですね。
あまり難しい話を書くとブログが続きませんので(笑)←忘れた、ともいふ
そんなこんなで「楽しいお米の食べ比べ」が始まりました![]()
よく見れば、お米の形だけじゃなく色も違う!!
美味しいお米、そうでないお米、それくらいは分かるのですが、
美味しいお米同士は全然見極められません。トホホ
美味しいお米を決めるのは、粘り、弾力、人によっては匂い、甘さ・・・
自分の好みでいいので、産地や銘柄でこんなに違うんだよ、と教えていただきました。
5種類、当てたかったなぁ。。。
でもお米屋さんには、常時30種類の米を置いておられるそうですよ!!
いづよね店長川崎さんとツーショット。
全国の米屋さんの80%は肥満だから「米は太る」と思われてしまうらしい。。。
川崎さんのお話聞いてたら、ホントお米の持つパワーってすごいなって思います。
お米を食べることで死の淵から脱出されたのですから・・・
ご飯ってダイエットで目の敵にされがちですが、
私は、ご飯を減らすことより先にできることがたくさんあるので、(まずは間食を減らす)
3食きちんと食べることをいつもアドバイスしています。
3食、体のバイオリズムに合わせて食べるだけで痩せる方が多いんです
詳しくはライブで![]()
では、大変お待たせしました。
美味しいお米の炊き方をお聞きしてきましたので、お伝えしたいと思います!
コレ、本当はリピーターさまに発送している「ムティアラしんぶん」だけのネタの予定
だったのですが、しんぶん発行がままならないので・・・
コチラにてアーーーップ
1回目~2回目 お水はすぐ捨てる。
→米ぬかを落とすだけだそうです。
いきなりゴシゴシしてしまうと、米ぬかの成分がお米の中に入ってしまうからだそう。
3回目~4回目 少量のお水で洗う。
→この時は、カルピスの原液みたいな色になります。それを2回ほどするそうです。
5~6回目 お水をすぐ捨てる。
で、これ以上洗うと、お米の美味しい部分がなくなってしまうので、
多少にごっていてもその分量の水加減をするのがいいそうです。
ちなみに洗ってすぐザルに上げて、食べる直前で水加減をしていた我が家。
それが美味しいって聞いてたんですが。
最近のお米は柔らかいから、ザルに上げてしまうと割れてしまうそうです。
道理で!!!
昔はお米もかたくて、だからそういう知恵が生まれたんでしょうね。
今はとくにザルに上げなくても、そのまま炊いたらいいそうですので、お試しあれ
ポチっと↓応援お願いします
励みになります!
Mutiara(ムティアラ)
〒541-0046 大阪市中央区平野町3-3-11-201
■お問い合わせ・ご予約 《女性専用・完全予約制》
06-6209-6620 メールはコチラ



