太りにくい食べ方 スイーツ編
手が「脂肪削ぎ落としカッター
」の、脂肪彫刻家★Masayoです。肌年齢24歳です![]()
今日も大阪から元気
を届けていきたいと思います![]()
前回のクエスチョン。どれから食べたら太りにくいか?です
そもそもなんで太るのか?からお話した方がいいですね。
食事を摂ると、もっとも吸収の早い糖(ブドウ糖)が血液中に入り込みます。(血糖値の上昇)
糖は多すぎると血管壁を傷づけ危険なため、インスリンが分泌されます。
糖とインスリンでグリコーゲンという貯蔵エネルギーに変わります。
この貯蔵エネルギーはまずは筋肉へ、その次は肝臓へ、貯蔵されていくのですが、
筋肉や肝臓といってもキャパシティが限られています。
そのためオーバーフローしたグリコーゲンは脂肪細胞へ。
この脂肪細胞は容量関係なくどんどん受け入れます。
結果、脂肪細胞が大きく&増えていきます。脂肪は残念ながらオーバーフローしません。。。
これが太る原因なんですね。
糖(血糖値)が急激に上昇すればするほど、インスリンは分泌されます。
そして上記のような貯蔵サイクルが加速します。
なので、糖が急に上がらないように食べればいいのです![]()
ということで。
前回の「太りにくい食べ方 その1 」のクエスチョン。
チョコレート
クッキー
アイスクリーム
フルーツ
が並べられていたら、あなたならどれから食べる??
ですが
どれも甘そうなのでうーん
と悩まれたことと思います。
血糖値の上昇は、実はカロリーや甘さ(味覚)には必ずしも比例しません。
GI値といって、食品・食材を摂取した後の血糖値の上昇度合いを指数で表したものがあります。
そのGI値が低いものを多く摂ったり、低いものから食べることで
糖分の急激な吸収が妨げられ、インスリンの過度な分泌を抑えます。
このスイーツの中でGI値が低い順が太りにくい食べ方とも言えます。
1.フルーツ
2.クッキー
3.アイスクリーム
4.チョコレート
となります。
フルーツは果糖なので、上記の糖と同じに考えなくていいので先に食べてOK
クッキーは小麦粉やさまざまなものが混ざっているため、糖の上昇が穏やかです。
おやつ、こんなにたくさん食べないから・・・と思っていても
すきっ腹にチョコレートは急上昇してしまいますね
ではこれはどうでしょう??
キャー
大好きなチョコレートパフェ![]()
![]()
こんな時も・・・ウエハースから。フルーツなんかがあるともっといいですね!
もうひとつ。
スイーツ、食べる時は罪悪感で食べないでくださいね。
ストレスも回避されません。
食べることにしたならそれをとことん楽しむ!
気持ちのメリハリを大事にしてくださいね
モチロン痩せたいなら間食はしないのが一番です。
三食(朝・昼・夕)をきちんと食べること
どうしても、って時は上記を参考にしてくださいね![]()
Mutiara ~ムティアラ~
ヒマラヤンセラピー 免疫ビオテックアカデミー認定トレーナー
日本健康協会ダイエットインストラクター 薬膳インストラクター



