こんにちは。
自分の可能性をあきらめない女性の
健康美容コンサルタント、
ライフ・プロデューサー 服部雅代です。
先日は夏至でしたね。昼が一番長い日。
昼が一番長い日で、そこからまた日が短くなっていくとは何とも気ぜわしい気がします。
昼が一番長いからといって、それでもまだまだ暑くなるのですが(小暑・大暑が待っている)
1日1日を大切にしたいと思います。
さて。
このところ、食事アドバイスもかなり増えてきました。
そこで一番多い質問。
「朝食はどうしても食べないといけませんか?」
どうしても、と言われると「食べられないのなら食べなくていい」と言ってしまうのですが、
痩せたい、疲れやすい体を改善したい、健康な毎日を・・・と思うなら、必要です。
いかにも外国なブレックファーストですが^^;
朝食を勧める理由があります。
消費カロリーが上がる。
自律神経の切り替えがうまくできる。
食事をすると同時にカロリーを消化しています。
食べ物を噛んだり、消化、発酵、吸収する過程でカロリーが消費されているのです。
でも、その消費エネルギー(DITといいます)は、食べる時間帯によって違いがあるのです![]()
午前中が一番エネルギー消費量が多く、次いで昼間、夜、深夜となります。
遅い時間の飲み会や接待は、このエネルギー消費量が低いうえに、
長時間エネルギーを摂取(=飲食)することになるので、ダイエットの大敵ですね。
朝食を抜いてしまうと、1日の消費カロリーが減ってしまうんですね。。。
せっかくの消費エネルギータイム。何とか時間を作っていただきたい。
そしてもう一つ。よく噛むことをすれば、よりエネルギー消費量が増え、満腹中枢も刺激され
食べ過ぎを防ぎますよ。
※ということは、ドリンクだけ・○○だけよりもバランスのよい食事が必要となります※
自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」があります。
簡単に言うと「交感神経」=起きている時(朝・昼)、「副交感神経」=寝ている時(夜)にそれぞれ優位になります。
交感神経は、脂肪などに蓄えられたエネルギーを使用できる状態に変えながら、
心身ともに活動的にさせる働きがあります。いわゆる消費モードですね。
副交感神経は、エネルギーを吸収しようと働きます。貯蓄モードです。
実は、摂取カロリーに関係なく、この交感神経が低下している人に肥満がみられたという研究結果が出ています。
なので大事なのは、起きた時に消費モードに切り替えること。
そのためには、朝食をしっかり食べることが大変有効なのです。
うまく切り替えるには他に、
・起床する前に深呼吸を数回繰り返し、コップ一杯の水※常温を飲む。(レモン水でもOK)
・外出前に腕や足を大きく動かして、心拍数(100回以上/分)を上げる。(5分程度)
これで交感神経が優位にすんなり切り替わり、1日の消費エネルギーが大幅にアップします。
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「朝から調理する時間がないわ」
「朝からそんなに食欲がありません」
そんな声をよく聞きます。
食欲はコントロールできます。
コントロールが効かないので、貯蓄モードになっているのです。(言いきっちゃった
)
ポイントは、
朝食を食べるために、前日の食事をコントロールする、です。
夜にたくさん食べても消費エネルギーは増えません。蓄積(吸収)モードなのです。
時間もコントロールですよね。
あぁ。いかに自分の意思が大事かという話になりそうですが
(ま、つまる話、そうなんですが)
日々、体は変化しています。
その変化に対応しながら、美容に健康に過ごしていただければと思います。
それが本当の「アンチエイジング」と思います。
ライフスタイルが不規則なので・・・と言われる方、私も同じです![]()
なので一緒に考えましょう!きっとあなたらしいサイクルが見つかるはずです。
気軽にご相談くださいね
Mutiara ~ムティアラ~
ヒマラヤンセラピー 免疫ビオテックアカデミー認定トレーナー
日本健康協会ダイエットインストラクター 薬膳インストラクター



