ただいま無事帰りました音譜

帰りも珍道中になりましたがにひひ

 

 

ダラス空港でエアーメールを投函しようと四苦八苦しました。

 

 

ガイドブックを持ってなかったので、

日本までの郵便代いくら?切手はどこで?

とわからないことだらけ。

でもまぁ何とかなるだろう、と「Infomation」センターへ。

 

カウボーイ映画に出てきそうな、白髪のおじいちゃんが

 

切手がないなら、チャペルへ行こう!と言ってくれました。

 

え?空港にチャペル??

 

確かに「Chapel」と書いてあります。

オフィスっぽいですけど。

 

そこにいる牧師さんらしき身分の人に「切手持ってる?」と訊ねてくれたよう。

 

牧師さんはとっても残念そうに

「切手はないし、日本までいくら必要かもわからないよ」とのこと。

「購入できる場所はちょっと離れているけど、

 なに、大丈夫さ。連れて行ってあげるよ」

と、ホントにそう言ってくれたかどうかは定かではないけど

そんなニュアンスで。

 

次のフライトまであまり時間がないのをカタコトで伝えてみる。

 

大丈夫さ、大丈夫!と痛いくらい、肩を叩かれ。

チャペルを出てみると、

インフォメーションのおじちゃんが数人集まってくれていて

(やっぱりカウボーイっぽい)

「切手なら、僕が持っているさ」と取り出し、貼ってくれました。

 

「日本までいくらなの?」

 

「さぁ。2枚貼れば充分さ」てな会話だったか。

お金を払うという私に「ノープロブレム!」と言って

爽やかに去っていく、カウボーイおじちゃん。

 

感動しながら。いざ投函。

 

投函の時も、ポストがわからず。

少し離れたインフォメーションセンターのおじいちゃんにアイコンタクト。

右から2つめの箱を指差すと、大きく頷いてる。

そして投函しようとした時に。

 

ガッツポーズチカラコブ ガッツ!!

 

 

まるで、アメリカンフットボールの試合でゴールを決めたかのような

 

頼もしい応援。

私も思わず、ガッツポーズしてしまった。

投函しただけだけどさ。

 

どうしても伝えたいメッセージだったので

 

とてもとても嬉しかった。

握手しておじちゃん達と写真など撮ってみたかったですが

残念ながら時間がなく。

いつまでも手を振り続けながら走って戻りました。

人の親切でこんなにも心が温かくなるなんて!

 

 

空港のインフォメーションセンターは、ぜひ利用してください!!

 

 

めちゃ親切ですから~ラブラブ