音楽が流れていることを、
信じますか?
だって、
全然聞こえないですよ?
何にも鳴ってませんよ?
そんな声が聞こえてきそうですね(笑)
実際、聞こえたら
ちょっと怖いですよね!
私は、
お客様の状態から、
その時の波動を
感じてとって、
ピアノを奏でている、
と思っています。
楽しい時には
楽しいメロディーが、
悲しい時には
悲しいメロディーが。
表面的にはわかりません。
よくあるのが、
とっても元気そうに
見えるのに、
弾いてみたら、
すごくツライ。
一体何が、
そんなに苦しいの?
何をそんなに、
我慢してきたの?
そんな時もあるのです。
ある時、
あまりの苦しさに、
弾き終えて後
思わず、
「苦しかったね」
とお客様に、
言ってしまったことがあります。
その一言で、
お客様が、号泣。。。
言って良かったのか、
悪かったのか→←
でも、こんな時こそ、
考えるより先に、
言葉が出てきて
しまうのです。
それは、
お客様へ
伝えるべき言葉
だったんだと
思います。
同じように、
その弾いた曲も、
お客様に、
聴いて頂くために
必要な音楽だと
いうことなのです。
どんな方でも
「魂の音楽」を持っています。
「魂の音楽」を持っています。
それは、
その時の状態によって
変化します。
私は、
お客様の
魂と繋がって、
音楽を奏でていると
信じています。
弾きながら体験する
明らかに、
私のものではない、
感情こそが、
その曲が、
お客様の
「魂の音楽」
であることを
物語っています。
それでは、私が
お客様の
「魂の音楽」
を奏でる時に、
まず最初に行う、
「チューニング」
の段階で弾いた曲を
どうぞ、お聴きくださいませ。


