まみーです。
すっかりご無沙汰してます💦
昨年の初めに介護職員初任者研修の資格を取り、福祉関係の会社で生活援助ヘルパーとして仕事をするようになり早くも1年半になろうとしています。
私の仕事は訪問ヘルパーなので各家に訪問しておもに掃除、調理、買い物代行、そのほか家事の援助をすること。
若いころから事務職一筋(笑)経理関係の事務ばかりだったけれど。
しかし知り合いに言わせると、年齢があがれば、どうやら仕事は掃除か介護かしかないよ、のようです。
まあ、そんな気もします。
とくに専門的な技術などあれば違うのでしょうが。
私のなかで介護の仕事というと身体介護だけのイメージでしたが、違いました。
生活援助という分野ならできるかもと思って資格取得にトライしたわけですが。
そして生活援助といっても、そこは人と人とのコミュニケーション能力がかなり必要です。
そこにほぼ不安はなく、いろんな方と接することはむしろ得意なほうなので、この仕事は飽かないかも。
私はシングルマザーの頃の転職回数って13年間で6回かな。
なんでこんなに続かないのか疑問だったけど、実は同じ場所にずっといるとか同じ仕事ばかりとか、同じ人とばかり同じ場所にいるとかそれに飽きてくるのかな?と、カウンセリングをするようになって気づいたのです。
カウンセリングは好きで嫌だとか思わないのは、人が相手だから。
人のことがそもそも興味あって、皆違うし、簡単にわからないことだらけで、そこに面白さをかんじるというか。
とにかくおんなじことは飽きるみたい。
話しが横道にそれまくり。
さて、話題は変わり、今年からは「CoCoHaNaSpace」という新団体を発足しました。
ココハナスペースといいます、よろしくね。
ココハナスペースは、おもにパートナーや家族(親、兄弟、子どもなど)、職場、友人などの関係のなかで、相手がASD、ADHD等、発達障害の特性や傾向があるときに(そればかりと限らない)、うまくコミュニケーションができない、とれない、こちらの言ってることがうまく伝わらない、相手の言動がよく理解できないなどでかつそのことをほかの人にわかってもらえないことで心身が不調になってしまう人たち(カサンドラ状態といわれ病名ではない)を支援するための活動をする団体です。
説明が長くなるのは「カサンドラ」という言い方が診断名ではないからだけど、簡単にいえば「カサンドラさんの支援」をすること。
支援というのは、ココハナスペースでは、同じような気持ちの人たちと悩みや苦しみを共有しあうことでかなり気持ちが救われたり、楽になる人たちがいるということをふまえ、「ココハナカフェ」という自助会的な場所を提供することです。
私自身、パートナーとの関係にとても悩んできました。
そしてたくさんのことを学んで体験もしました。
相手を変えることはできないけれど、自分のことを知って相手を知ることで自分を、そして何かを変えることはできるのです。
パートナー(その他の人間関係)となんかうまくいかないと感じているあなたへ、ぜひ「CoCoHaNaSpace」のココハナカフェに気軽にきてみてくださいね。
7月16日、(水)14時~オンラインでココハナカフェを開催します。
下記リンクよりお申込みください。
Peatixアプリ(無料)をダウンロードしてね。
個人カウンセリングも募集中です。

よりよいパートナーシップのためのレッスン 参加者随時募集集です!
知ってるつもり、わかってるつもりでも、できてないことってたくさんあるのです。
夫婦は結婚してからがスタートです。
恋愛中と結婚してからって変わります、お互いに。
知っておきましょう。
パートナーとうまくいくためには自分がガマンすればいい、そんなふうに思って暮らしていると
日々小さな不満がどんどん溜まっていきます。
こんなはずじゃなかった…と思わないためにも男女の違いを学びましょう![]()
既婚のかたも、もちろん未婚のかたも大歓迎![]()

