まみーです。
8/11に開催したイベントに参加してくださった方たちの感想をご紹介したいと思います。
そしてそれに対する私の感想?も書いてみました。
あくまで私見ですので、あなたはそう思うのねと、とらえていただければと。
そうですよね、パートナーがASDなど発達障害の特性をもっている方はおおかたそのように感じると思います。
私が思うのは、発達障害特性よりも前の段階としてまずは男性と女性の違いを知ることが必要だろうということです。
もっと言えば、男女という括りも取り外して、自分と自分以外の人は違うというところから腑に落としていくことができると、すこしは違うということに抵抗感が減るのではないだろうかという気もするのです。
とにかく、人はみな自分とは違う。
たとえそれが血の繋がった親、子、兄弟姉妹であろうが、全く自分と同じ思考のひとなんていないわけです。
なのに、私たちは親しい人が自分と違う考えを持っていたりすると驚き、否定し、落胆したりする。
実は自分が自覚していないだけで、けっこう自分の価値観を身近な人間になるほど押し付けていると思う。
特性を感じない相手でもそういったことが起こるのに、相手が発達障害特性を持っているような人だと、ほんとうにわからないから余計に混乱すると思う。
まずは、相手が自分と同じことを考えていないと理解する、腑に落とすことがすごく大事だと私は思うのよね。
これってなかなか大変よ。
私自身が長男が不登校になったとき、いかに自分の価値観に縛られてるか嫌という程苦しんだから。
そういうことを踏まえて、男性的特質を知って理解してく。
そして、まず最初に知るべきことに「夫は妻にコントロールされたくない」というのがある。
それはつまり「あるがままのの自分でいることを受け入れてほしい」ということ。
発達障害特性をもつ人はもっと強くそれがあるのではないかと感じます。
しかし、これも周りの状況とあまりに乖離していると身近な人が大変になるわけですが。
プラス、発達障害特性を家族や身近なひとに拒絶や否定され続けてきた人は、余計に頑なな面もあるのではないかと。
なので、まずはその人をよくよく観察してみるのは、対応法をみつける第一歩なのかなと思います。
特性はみな違うので、こうすればこうなる、みたいな公式はなかなかないと思う。
うまくやるための最初の一歩は、やはり「相手を自分の思う通りにさせようとしない」なのかな。
なので、男性であろうが発達であろうが、人と関わるなら、その心構えは「相手のあるがままをまずは受け入れる、否定しない」ということだと私は思っている。
それが前提で、あとは人それぞれの取説を試行錯誤しながら自分が作っていくしかない。
人が教えてくれることやってみて、当てはまればラッキーだし、当てはまらないこともあるしね。
アスペルガーアラウンドが主催する「しゃべりばオンライン」の参加者さんのどなたかが教えてくれた本。ご参考までに。
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