まみーです。
昨年勤めていた職場で、男性が女性に対して「おまえ」ということについて、どう思うか?という話しで盛り上がりまして。
私より3歳くらい年下の女性は、小学4.5年頃?関東からこちらへ転校してきた。
そのとき、クラスの男子から「おまえ、家はどこなん?」みたいなことを尋ねられて。
そのとき彼女は「私には名前があるのに、おまえと呼ぶなんて許せん!」と怒り、職員室に抗議に行ったらしい。
たぶん、50年近く前の話だわね(笑)
生まれたところの土地柄で違う?
それとも家庭環境とか?
そのときどきの時代にもよるか。
私も同じ頃、小学生だったけど、男子は女子に対しても男子に対しても、おまえと呼んだり名前やニックネームで呼んだり、いろいろで。
相手に対しておまえと呼んだからといって必ずしも相手を見下したり差別している意識なぞなかったと思うけど。
呼ばれたほうの私もそんなにイヤな気持ちになることはなかった。
イヤなことを言われたり何かモンク言われたりするときでも、呼び名は名前のこともあればおまえのこともあった。
親しみを込めておまえと呼ばれることもあったし、そういえば男性の先生も、男女関係なくおまえと呼んでたなあ。
呼び方が名前だろうとおまえだろうと、呼び名自体にそんなに違和感なかったし、周りにもそういうことで怒り女性友達の話はきいたことがなかった。
今とは感覚が違ってたのだろう。
なので、37歳の息子に「おまえと呼ぶことについて」質問してみた。
おまえという言葉は、かなりリスクが伴うので使わないに越したことない
という答えだった。
うわーそうなんだ。
なんなんだこの認識のズレは!!
まあ、たしかに呼ばれる相手によるのは確か。
目下が目上に対して使う言葉ではないし。
子ども時代でも、年下が年上に対しておまえ!と呼ぶときって、明らかにケンカ売ってるときだわね。
夫婦関係になると、夫が妻に対しておまえと呼ぶことはすごく多いと思う。
でも妻が夫に対しては言ってはいけない、みたいな感覚も無意識にある。
これは、やはり一種の刷り込みで、ある時代の先祖から引き継がれてきた古い時代の思考が染みついてるのだろう。
夫婦関係でも、どんな人間関係でも、おまえじゃなくて名前を呼ぶ、というのがいちばん問題ないね。
そもそもおまえって「御前」と書いて、尊敬する相手に使う言葉だったそう。
時代劇とかみてると、殿の御前であるぞ、とか言ってるし。
お前様、とか言ってるセリフも聞いたことがある。
言葉も時代によって、意味合いがまるで違った意味に変遷していくのだな。
皆さん、妻や子どもにはちゃんと名前や、相手が呼ばれてもイヤな気持ちにならない呼び方をいたしましょう
✨
年齢関係なく、年をとっていても、今からでも意識すべし!です。
ま、頭のかたい年配男性はなかなか受け入れないかもだけど(笑)
それはもう仕方ないとあきらめたほうが、こちらが気楽なこともあるね。
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ぜひ気軽にまみーに会いに来てね
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