まみーです。
突然ですが、今日は私の子育てのお話しです😊
なぜ急に??なんですが、
私が過去に学んだ子育ての先生、東ちひろ先生のメルマガを購読してまして、
最近目にした内容が「我が子を可愛いと思えない」でした。
で、あー私もそうだったなあと思い出しまして。
実は私、心理カウンセラーとして活動しようとするとき、子育て専門のカウンセラーか、夫婦関係のカウンセラーか、どっちにしようかと少し迷ったことがあり、結局、夫婦関係のほうを前面に出して活動してますが。
東先生の講座を学んだときは三男を子育て中のときでしたが、長男の子育てのときより全然楽でしたが、もっとよい子育てをしたくて勉強しました。
長男のときは、年子で次男が産まれてから、なぜか長男のことが可愛く思えず、ずいぶんと酷い対応ばかりしていました😭
そして長男は中学2年秋から不登校となり、そのことで私は悩みに悩み、たくさんの葛藤を経て息子との関係をなんとか立て直した経験があります。
そのとき、かなり自分のことをみつめることをしまして、自問自答を重ねていました。
「なぜ私は長男に対して邪険にしてしまうのか?」
これをずっーとずっーと考えて、出てきた答えは、
それは
「自分が嫌いだった子どもの頃の私とそっくりだから」
そうなのです、私は子どもの頃から自分の母から愛されていないと感じていて、自分の子ども時代を私自身が否定していると気づいたのです。
だから、長男をみていると「子ども時代の自分にそっくりな気がして」ものすごくイライラして邪険にしてしまうことに繋がったのです。
これはもう衝撃の気づきでした。
じぶんの中で、すごく腑に落ちた答えでした。
そこから、たぶん私の母もまた、親からの愛を子どもの頃から感じることができず寂しい思いをしてきた人なんだろうと思えました。
母の実家は商売をしてまして、当時はとても繁盛していて、母はお店の女中さんから育てられたとよく言ってました。
母が亡くなって40年近くなりますが、数年前に従姉妹から母と祖母の話をきいたりすると、やっぱりなーと納得できたりして。
「人は育てられたようにしか人を育てられないんだ」
基本、親として何も学んだりしなければ、自分が親からされてきたことしか知らないわけですから、そうなるものだと思ったし、そうなりたくなくても知らずにそうなることが多いのではと思うな。
私は小学生高学年頃から母が嫌いだとはっきり意識していて、日記にも書き綴っていました。
そんな自分の子どもの頃を振りながら、そして自分が親になったことで、あの頃嫌いだった母のことも多少なりとも理解できるようになって。
そういう自分が子どもだった頃の気持ちや、母とのやり取りだとか、母の気持ちだとか、自分と重ね合わせたりする中で、息子に対する私の気持ちを発見したのです。
あと、息子に対して自分の思う通りにしようとしてることにも気づきました。
私のお腹の中で育って私から産まれたから、なんか私の分身のような、私の思い通りにしていい存在みたいな勘違いをしてたことにも気付いたのです。
我が子でも、小さくても、ひとりの人格なのです。
私とは違うひとつの人格を持った人間なんだということ、これをヒシヒシと感じました。
子どもをひとりの人間として尊重すること、これはどうやったらいいのだろうと考えました。
どんどん長くなるので、この辺でやめますが、私の場合はそんな感じでしたね。
そこを深く考えていって、子どもに対する態度を意識的に変えましたし、自然と変わりました。
だいたいは、自分が変われば相手は変わります。
相手を変えようとすればするほど、変わらないものです。
子どもも同じ、我が子もおなじです。
子育てに悩んでいるお母さんたちにぜひ知って欲しい東ちひろ先生です。
発達に偏りがある子どもさんに対しても発信されています。
同じ職場の先輩にいただいた、先輩手作りのお菓子。
先輩といっても、かなり年下の彼女(笑)
お菓子作りはパティシエ並みなのだ。
めっちゃ美味しかった!
明日から東京行くよ。
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