まみーです。
先週土曜日は、
アスペルガーアラウンド主催、
「ASDパートナーと座談会」
ーASD当事者から学ぶカサンドラ脱出のコツー
のイベントが盛大に開催されました。
東京、多摩市の公共施設で開催されたのですが、なんと多摩市長さんも来られたそうで、おおいに盛り上がったそうです。
私はオンライン配信係のスタッフとして、わちゃわちゃと忙しく
北九州の地からzoom画面でしかわからない状態なのでした。
ま、仕方ないのだけどね。
ASD当事者として講師に立たれた5名の皆さんは、それぞれ社会的活動に貢献されていたり、弁護士ご夫婦で発達障害者法律相談室を開設されたり、高度な技術力で大企業に携わる方など、みなさん講演会なども経験多数の方々でした。
いや、ほんとに貴重です、このようなイベントは。
なぜって、話を聴きに参加してる方たちはみなさん、パートナーがASDやらADHD(未診断も含む)で困ってる方たちなわけで。
ASD.ADHD当事者講師が、カサンドラさんたちからいろいろと質問されるわけですよ、
たとえば
「こんなこんなでこんな場合、当事者である夫は何を考えているのでしょう?」
みたいなことをです。
私は途切れ途切れしか聴くことができなくてほんと残念でしたけれど、それでも「なるほどー」と思えるお話をしっかりとゲットできたのでよかったです![]()
自分が聴いたり学んで、みんなに有益だと思うことは、レッスンやカウンセリングでも発信していきますので、どうぞよろしくね。
今回の当事者講師の方のお話でとても印象に残ったことをお伝えします。
今回、当事者講師の方のお話でとても印象に残ったこと。
・あなたが困っていても、ASDパートナーはそれをなかなか理解できない。
・状況を察したり汲み取ったりができず、目の前のことにしか反応しない。
・あなたの気持ちがわからない、わからないからできない。
・わかってもらいたいなら、しつこくやるしかない。
・関係をほんとうに修復したいのであれば、互いの努力しかない
私はこのことを聴いて、これは私がレッスンやカウンセリングのなかでお伝えしていることと変わらないではないか、と思いました。
だから私はやっぱり、まみーの愛され妻レッスンは続けていこうと。
伝わらなければ、伝わるまでやるしかない。
どんなこともそうなんだよなーーと。
言葉で伝わらなければ、書く。
それでも伝わらなければ、行動で伝える。
そうまでして伝えたいのはなぜ?
それはお互いのため。
お互いがよい関係で居続けるため。
私の場合、夫がすぐにカッときて私に対して怒鳴るということがほんとにイヤでした。
ある頃から、夫は怒鳴ることをそんなに悪いことだと思ってないんだと気づき、いや、どちらかといえばそれでいいんだぐらいに思ってるフシがあり。
でも私はほんとにイヤで。
なんど言っても治らない。
結局、15年以上経ち、もうムリとこれでダメなら別れる覚悟で、態度でわからせることにして、それも何回も何回もやって、ようやく今が。
たぶん、何が悪いかわかってないけど、自分がそれをすると妻がこうなって、こうなることが自分にとってはイヤだから、それはやらないようにしようという思考なのかなー?
なんにせよ、今はほとんど怒鳴らないかな。
ちょっとガミガミ言ってしまったときは、私の態度をうかがう感じなのがわかる(笑)
そんくらいせんと、伝わらんっちいうことやねー![]()
あとね、なんでもかんでもうまくいかないことを特性のせいにしてもいけないかな。
おもやりとか、優しさとか、相手に対する感謝とか
そういうのもみつけていかないと、
うまくいかないものです。
私はやってきたよ😊
それはレッスンでお伝えしてます。
まみーの愛され妻レッスン随時参加者募集中。
知ってるつもり、わかってるつもりでも、できてないことってたくさんあるのです。
夫婦は結婚してからがスタートです。
恋愛中と結婚してからって変わります、お互いに。
知っておきましょう。
こんなはずじゃなかった…と思わないためにも男女の違いを学びましょう![]()
既婚のかたも、もちろん未婚のかたも大歓迎![]()
下記の日程以外でもご希望があれば気軽にお知らせくださいませ![]()
おススメの本
私も体験談を書きました!




