まみーです。
今から25年前のドラマ「愛していると言ってくれ」
いいです!
恋愛ドラマがお好きなあなた、ぜひみてみてー![]()
もちろん、最近キュンキュンしたドラマ、恋つづ
もとてもよかった。
佐藤健、すてき。
のときにカッコイイと思って。
はやく映画みたい。
ディーンフジオカ、ほんといい顔、スタイルもいいし、すてき。
しかしこの「愛していると言ってくれ」のトヨエツがもーーーたまらない![]()
![]()
![]()
トヨエツの役、榊晃次のセリフは全部手話です。
だから表情で語る。
これがもう、ほんとすごい。
顔も美しい。
背も高いし、カッコいい。
そして深みを感じる。
当時、トヨエツ33歳ですって。
そして、トヨエツ演じる榊晃次が優しすぎる。
彼女の水野紘子に感情移入して、途中切なすぎて、続きをすぐに観ることができなかったわー笑
ほんと名作。
以下、私が印象的だったシーン。
榊の元カノ光が大雨の降る夜に榊の家にずぶ濡れでやってくる。
その日は紘子は演劇公演で仙台に行って帰らない。
そのときの榊と光の会話のやりとりがいい。
紘子が榊のうちから荷物をまとめて出て行く。
踏切の前でひとり泣き崩れる紘子。
思わず泣けた。
痛いほどに気持ちがわかる。
私もこんなふうに泣いたこと思い出した。
砂浜で榊が紘子に「愛していると言ってくれ」と手話で言うシーン。
切なすぎる。
このシーンは最終話。
榊の普段の格好の足元は、いつもゴムぞうり(笑)
昭和の父親が履くやつだよね。
あれがすごくなんか、今のドラマだとありえんよねと思ったりして(笑)
でもサマになってるからさすが。
https://realsound.jp/movie/2020/06/post-568294_2.html
25年前のこのドラマ、当時たしかに記憶にはあったけど、内容をほとんど覚えてないというか、思い出さなくて。
もしこのドラマをみてたら、絶対に覚えてるはずなのになーと私何をしてたのかなーと思って過去の手帳を見返した。
手帳があるのよータンスの奥に(笑)
1995年、ちょうどこのドラマが放映されたとき、私は9歳年下の彼と付き合い始めたばかりのころだった!
シングルマザーで子育てしてたころよ。
日中の仕事が終わり、夜は居酒屋でバイトしてたとき。
彼と同じバイト先だったから、バイトが夜の10時半頃終わったら深夜のデートしてたわ。
だから、このドラマみてないわけよ(笑)
話題になってたのはちょっと記憶にあるような。
あのとき私は32。
彼はたしかー23。
年齢は榊と紘子とは逆パターンね。
こんなこといっちゃあ呆れられるかもだけどさ、
その彼が、ドラマのトヨエツに似てるのよ。
なんというか、雰囲気が。
背もすごく高くて、ポケットに手を入れてタバコ吸って。
はにかむ笑顔なのよ。
過去の思い出を美化してると言われてもいい(笑)
だから余計にあのドラマにハマってるのか??
私と彼はハッピーエンドじゃなかったけどね。
思い出は綺麗なまま心にしまっておこう(笑)
以上、私のおすすめの恋愛ドラマ。
全部いいから、ほんと。
心屋塾のオープンカウンセリングは心屋塾ボランティア活動です。
オンラインは全国、いや全世界どこにいてもネット環境があればつながります。
まずは心屋塾オープンカウンセリングに気軽に参加してみてね。
参加には、心屋仁之助の著作本を一冊お持ちくださいね。
参加いただいた条件として、心屋のセミナーを受けていただくとか、何かを買っていただくとか、そういったお願いはありませんので、気軽にご参加ください。
魔法を期待するのではなく、感動があるわけでもありません。
心屋に接することや、他の参加者の話を聴くことであなたの中に「反応」が起こります。
その「反応」を使って、自分の問題を解決していく、その方法をお伝えしていきます。
自分で問題に気づいて向かい合い、解決していける人になる、そのためのサポート・ヒントの場となります。
このような主旨をご理解のうえで、ご参加をお待ちしています。
まみーのセルフマガジンをお持ちの方むけに、まみーが解説するオンラインプチレッスンを開催します。
ご希望の方はこちらにお申込みくださいね。
所要時間は1.5時間、受講費2000円です。









