まみーです。
子どものころ、お母さんにぎゅっーて抱きしめてもらってる友達をみてて、すごくうらやましかった。
私のお母さんは「忙しい」が口ぐせ。
それは今も変わらないけどね。
私がなにか話しかけても「今忙しいから」って、全然かまってくれなかった。
ひとり親で必死に働いていたから、大人になってみれば それもわかる。
でもね、子どもの私はお母さんに抱きしめてほしかった。
友達のお母さんみたいに抱きしめてほしかった。
ねえ、お母さんって話しかけたら、やさしく笑って「なあに?」って答えてほしかった。
「忙しい」っていう言葉をきくと、私を拒絶された気持ちになる。
それが嫌。
わかっていても心がざわつく。
お母さんは、私を抱きしめることよりも お腹いっぱい食べたいものを食べせたかったらしい。
ひもじい思いをさせないようにと、衣食住ちゃんと整えるために必要なお金を必死で稼いでい
た。
それが、お母さんの私への「めいっぱいの愛」だったんだよねー。
お母さんの「愛」と、私が欲しかった「愛」
形は違うけど、なかみはおんなじ「愛」
わたしのことが好きっていう証拠がほしかったんよね。
子どものころは、わかりやすいほうがいい。
大人になった私は、頭では親に愛されていたとわかっていても、やっぱり抱きしめられたいきもちがなくならない。
だったら抱きしめてって言えばいいじゃないって言われた(笑)
ええええ??もう大人なのに?いい年してお母さんに言う?って思ったけど。
いちど勇気をだしてお母さんに言ったけど、なんか遠慮がちで、いま一つ納得できなくて。
どうやらそれも、私のほうが遠慮してるからそうなったらしい。
「忙しい」って言葉を「こっちおいで」に変換しろって。
そんな無茶な(笑)
そのくらい変換しないと、自分が勝手に思い込んだ「お母さんは忙しい」という呪いは解けないんだね。
今までのパターンを崩す。
それが目標。
やる前からいろいろ考えず、当たって砕ける感じでやるしかないね![]()
お母さんのこと、ほんと好きなんだなー。
かなりスネていじけてたけど、やっと素直に認められるようになったわー(笑)
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