まみーです。
グダグダグダグダ悩んでるのって、マジ時間のムダ(笑)
とっととやりゃーいいのよ
怖がってばかりいたらいつまでたっても先に進めないよ。
どんな結果になるかわからないのだから、結果を妄想して勝手に怖がらないで。
もし そのときの結果が自分の望む結果じゃなかっとしても
自分の気持ちに素直に従って行動したという
そのことこそが
結果よりも重要なことなんだということが
やってみた後に初めてわかる。
そういうもの。
それをやっていかないと、先に進まないよ、ほんと。
傷つくことを恐れるな。
自分から挑んでできた傷は、人への優しさに変わるよ
あー、思い出すなあ。
目の前のたった5段の跳び箱を前にして、失敗したらどうしよう、飛べなかった恥ずかしい、
もし足を広げたとき足が跳び箱に引っかかったらどうしよう
足を打ったら痛いに違いない
痛いのは嫌だし
人に笑われたくないし
ってほんとウダウダしてた私を。
クラスの女子全員飛べて、飛べないのは私と誰かの2人よ。
それだけでも恥ずかしいのに。
運動能力からみても絶対に飛べないはずがないたった5段の跳び箱。
先生もあなた、飛べるから大丈夫だから!と言ってくれてたのに
何度チャレンジしても飛べない。
とうとう先生もサジを投げた感じ、見捨てられた気もした。
今思えば、飛べるのに本気で飛ぼうとしてなかったような気も。
最初から飛ぶ気がない、そんなふうに人からは見えたかもしれない。
飛べなかったらどうしようと、そればっかり。
人の心って不思議よね。
できない、できないって思ってると、ほんとはできるのにできなくなる。
私はこの体育の女の先生が好きだった。
私のこと辛抱強く待ってくれていた先生が とうとう、これで最後!次は6段に変えるって言った。
そのとき、思い切り走った私は5段がポーンと余裕で飛べた。
なんなんだ???だよ、ほんと(笑)
好きな先生にかまってほしくて、飛べるくせに飛べなくしてたのか???
よくわからんが、なんにせよ私は5段も6段も飛べる能力は持っていたと思う(笑)
なのに、なのに、自分の気持ちのありようで、できることもできなくなる。
このときのことがいまだに忘れられない。
現状を変えるか変えられないままでいるのかは、怖いに飛び込む勇気、それしかない。
小さな頃からずっーとウダウダウダウダしてた私、
今じゃ、全然そんなふうだったと信じてもらえないけど(笑)
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