まみーです。
最近、発達障害のお子さんとか旦那さんがおられるという方や
職場にそうじゃないかと思われる人がいるとか
そういう大人の方たちと関わるお仕事をされているという方と
お話をすることが多々ありまして。
んでもって、私も屋根裏の断捨離をしている最中に
12年前、私が夫と入籍する直前に
夫が心療内科を受診してカウンセでリングを受けたシートのコピーをみつけたりして。
その半年後には病院で「躁うつ病」とたしかに診断されたこともあったんですよ。
でも、そのとき処方された薬は一切飲みませんでした。
けど、病名がついたから病気だったんでしょうけど
私はよくわかってなかった。
病名がついたけど、夫がそれを受け入れなかったせいか
私も「ふーん」って感じだったと思うのです。
薬を飲まないという夫に反論しなかった。
たぶん、なんだかよくわかってなかったんだと思う。
このたび、そんなことを思い出したりもして
また違った側面で、あらためて夫のことをいろいろと考えるきっかけになったのです。
おなじ夫なんだけど
病名がつけば病気の人になりえるし
病院行かなくて病名がつかなければ「変わった人」なわけです。
この夫という変わった人のことがほんと理解できなくて悩み苦しみました。
いったいこの人、なんなんだ?って(笑)
でも今は、これがこの人なんだ、ってやっとやっと認めることができたというか、
どうしても自分の持ってる価値観を目の前にいる人に押し付けてしまうけど
やっと、私とは違うだけと思えるようになったというか。
私がやってほしくないことや、大変だとおもうことや困る事はいっぱいあるんですけどね。
そこをどう受け止めるか、なんだろうなと。
なんかうまくいえないけど、困ると思うと困るし
大変と思えば大変になるし
イヤだとおもえばどんどんイヤになるし
なんかそういうのは大きいんだろうなあって感じたわけです。