心理カウンセラー&
新良妻賢母のすすめ認定講師
愛され妻まみーです![]()
2009年、5月にブログを始めてます。
そのころは
再婚した夫との関係に悩む
一主婦でした。
あれから7年。
いろんなことが目まぐるしく
過ぎ去っていったような。
ちょっと振り返って
自己紹介(笑)
簡単に書いてみました。
よかったら読んでくださいね

はじめましての方へ。
心理カウンセラーそして新良妻賢母のすすめ認定講師のまみーです。
どうぞよろしくお願いします。
実のところ
今の夫と再婚する前ころの私は
さほど人生に大きな悩みも感じることもなく
人間関係なども良好で
お金はたくさん持ってないけど
まあ健康で働くこともできてるし
それなりに平凡でも楽しい人生かもーと
思えるようになって
ただ再婚はしたい、と思いつつも
それほど切実に悩むこともなく
あっけらかんと生きていこうとしている
前向きなシングルマザー、な感じでした。
明るいのが取り柄で
自分の笑顔も好きだし
サバサバとして朗らかな性格を気に入ってました。
そんな自分が好きでしたね。
もちろん今もそれは変わらないけど。
でも小学校のころは自分のことが嫌いでした。
自分に自信が持てないし、
惨めで情けなくて
人からバカにされてるようで、ほんとに嫌でした。
自分を変えたい
こんな私は私じゃない!とすごく思ってました。
でもどうすればいいかわからなかった。
どんな自分が自分なのか
わからなくて
自分に貼られたレッテルをはがすことができずに
心はずっとモヤモヤとしていたのです。
そんな中学1年の夏休み前に
同級生の女子と出会い、
その子の初対面の笑顔に衝撃を受け
わたしもあの子のようになりたいと憧れました。
知らない人に対しても
あんなステキな笑顔で挨拶ができるなんて
なんてすごいんだろう、
私もあの子のようになりたい!
心からそう思いました。
それまでの私は
知らない大人や子どもに笑いかけるとか
絶対にできない子供でした。
それから少しづつ自分を変える努力をしていきます。
けど、そんな簡単にはいかないんです。
男子が苦手で、同級生の男子とも
ほとんどしゃべりませんでした。
なぜそんなに男子が苦手なのかは、
今もわからないんですけどねぇ(笑)
そして、高校卒業して大阪へ就職します。
誰も私のことを知らない場所へ行き生まれ変わりたかった。
過去の自分とは違う自分になりたかったのです。
今までの私を知っている人たちがいないところへ行きたかったのです。
それからいろんな出来事がある中で
どんどんと
今までの私だったらしないことをしたり
できるだけ自分の意思でやりたいことを
やっていくように意識していきました。
やがて北九州へ戻り23歳で結婚します。
そして29歳のときに離婚。
この離婚をきっかけに大きく人生観が変わります。
二人の息子を育てながらシングルマザーとして
再婚するまでの13年間、
6回の転職をしました。
辞めるときの決断はいつも早く
次の仕事をみつけるのも早かったです。
転職を繰り返すことで
私のなかで不思議な法則?が
あることに気づきました。
転職6回は多いほうでしょうが
退職した理由はそれぞれ違っていて
そのエピソードは我ながら面白いよなーって思います。
その後再婚したいと思うようになり婚活をやりはじめます。
婚活の話も話し出せば長くなります(笑)
結局、婚活は成功せず
すっぱりやめたあと
予期せぬところから再婚相手が現れて
あれよあれよと再婚します。
ほんとうに、わからないもんですよね人生って。
そして、妊娠出産。自然妊娠で何事もなく
42歳で17年ぶりのお産でした。
助産院で出産し
私がこの手で息子の頭を受け止めました。
すごいでしょ(笑)
長男だけは、帝王切開なんです。
次男と三男は産婆さんです。
私みたいな人、めずらしいでしょうね。
お産の話もいろいろエピソードがあって話し出すと長いです(笑)
そうそうシングルマザーのときは長男の子育てに悩みました。
小学生のころからなにかと手を焼きました。
中学2年のときに不登校になり
昼夜逆転生活でゲームばかりやって。
高校も定時制に入ったものの
自主退学してしまい1年以上引きこもり状態。
そんな長男も今は親元離れて、自立してます。
自分のことが嫌いで変わりたい!!
と決めたあの頃から再婚するまで
いろんな経験をしながら自分なりに悩んだり、
苦しんだりしながらも
物事の考え方とか捉え方を変えることで
落ち込んでいた気持ちが楽になったり
すごく嫌な人のことを許せたり
人に対してイライラしなくなったりしてきました。
そして人の幸せとか不幸せとかいうのは
その人の受け止め方ひとつでどうにでもなるもんだな、
ということを思うようになりました。
また、私の人生で得てきたその気づきは
きっと他の人にもなにかヒントになるんじゃないか、という
漠然とした想いがあり
いつか心理学などを勉強して
もしかして
その裏付けができるといいなあとか思っていました。
それは後々再婚後、
夫との関係で悩みどうしようもなくて
心の学びを始めるということで現実となるのですが、
心の学びをしていきながら
ああ私が自分なりに気づいてやってたことは
こういうことだったのかということがたくさんありました。
夫との関係は
自分と向き合うことで少しづつ良くなりつつありました。
同じ頃に「新良妻賢母のすすめ」にも出会います。
もう心の学びはやめようかなと思ってましたが
テレビでみた心屋仁之助さんという人が
なんだか気になって心屋塾へ。
心屋塾の心屋ジェニーさんのマスターへ行くようになってから
どうしても気になりはじめたことがありました。
それは私の過去の記憶から浮かんできた三つの出来事。
私が8歳のときの母とのできごと。
15才の長男が私に涙声で叫んだ言葉。
再婚した夫との間に起こったある事。
この忘れられない3つのできごとが
何かで繋がっているような
なにか共通したものがあるように思えて。
やっとの思いでジェニーさんにその謎を解いてもらいました。
そしてその3つの出来事はすべて繋がっていました。
「どうせ私なんか、死んでもいいんだ」という
私のなかの無価値感でした。
8才のときの母とのできごとが大きな根っこでした。
再婚した夫からのモラハラで
私はずっと苦しんでいました。
けれど
夫との問題は
「目の前の問題はダミー」
だったのです。
それをジェニーさんに紐解いてもらったときのこと
を忘れることはできません。
その後、夫への気持ちが、また急激に変化しはじめます。
そうだったのか!
そう気づいていくだけで終わっていきました。
そこに気づくだけで、
受けとめる現実が変わりはじめるのです。
新良妻賢母のすすめで学んだことを
実践していくことも始め
気難しい夫に確かな手応えを感じるようにも。
もっと幸せを感じることができる
心の在りかたと実践方法。
「新良妻賢母のすすめ」も
たくさんの女性に知ってほしい、
そんな気持ちで
心屋流心理学を取り入れながら
お伝えしていっています。
心屋式リセットカウンセラーとして
おもに北九州、福岡にて活動しています。
また、新良妻賢母のすすめ認定講師としても
勉強会や講座、セミナーなどで開催しています。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございます
どうぞこれからも
まみーをよろしくお願いします
