素直なかわいい妻になる方法をお伝えする
心理カウンセラー まみーです


きのう、夫と友人とハンバーグランチ食べに行った。
おいしかったわん

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その1からのつづき。
その1を書いてから もう、ひと月経つなんて。
はやっ。
☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆
「わかりました」
と返事はしたものの…
流れにまかせようとしたものの…
やはり
ほんとうにこれでいいのだろうか?という気持ちもないわけじゃなかった。
だって、まだ奥さんが亡くなってから半年も経ってないのに…
と、やっぱり思うわけですよ――。
半年も経ってないのに、世間的にどうなの?
なんとなくよく思われないのではとか?
せめて三回忌が終わってからよとか?
しかし
その基準ってどこからきたのかしらねぇ。
それとか
奥さんが亡くなった後、そんなに間がないのに
次のひとと再婚なんてできるもんなの?とか。
そのときは、私としては、このほうが気になった。
誰かに相談してみるべし、と思い
私の所属する部の部長に話をすることにした。
部長は私が採用されたときの面接官でもあった。
面接でかなりよくしゃべったので、会社の中では私のことをいちばんよく知っているであろうとも思われた。
いい加減な感じもなく、とても紳士的で信用できそうにもみえた。
「あの、実は…
私と結婚したいという方がおりまして。
ただ、前の奥さんとは死に別れなのですが、まだ半年ほどしか経ってないのです」
たしか
こんな出だしから話しは始まった。
部長に相談したことは
まだ前妻さんが亡くなって半年あまりなのに、そんなに早く再婚など考えられるものだろうか?ということ。
また、同じ男性としてどう思うか?
ということを参考のためにききたかった。
部長は開口一番
「そうか!それはそれはおめでとう!!」
満面の笑みをたたえながら、そう言った。
少しだけ面食らった。
そんなに喜ぶ?
と驚くくらい、嬉しそうに言った。
「いやー、よい話じゃないですか。
え?その男性は事業経営者?
以前そうだった?
そうですか。
事業経営をするひとは、常に先のことを考えて行動をするということが、できるということであるし、それが大事なことでもある。
なので、その方もやはり先のことを考えて、あなたと再婚をしようと思ったとしても何もおかしいことではないと私は思いますよ。
その男性はきっとしっかりとした方なのでしょう」
「あーーー
そうなんですかぁ」
部長がまさかそういう返答をしてくるとは
想像していなかった。
といっても
私自身も、どんな返答がいいという期待もまるでなかったが。
しかし、そういう答えがかえってくるとはね、という感じではあった。
部長から手放しな感じで喜ばれた私に、もう迷いはなかった。
いってみれば、部長から背中を押された感じというか。
そして
そして
そして
ほんとのところは
私はもう
働きたくなかった。
せっかく
私と再婚したい
会社はやめなさい
といってくれる人が現れたのだ。
会社勤めにはいささか疲れていた。
生活のため、食っていくために
辛抱して働かなくてはならないから働いていたが
働かなくていいなら
もうやめたい。
そんな気持ちはあったのだ。
それに一か所のところでずーっと勤め続けるというもの
私には向いてないのかしらないが、
とにかく仕事には何の未練もなかった。
そういう気持ちもあったからだろう。
晴れて私は
「寿退職」の扱いとなり、
1ヶ月後の7月31日をもって退職することを決めたのだった。
その私が所属する部署は、女性がほとんどを占めていて
未婚女性や離婚経験者が多いようだった。
ひらたく?言えば
いかず後家、いけず後家、出戻り、といいましょうか。
((゚m゚;)
で、
出戻りだった私が
再婚相手をゲットしたというのが
よっぽどの快挙だったのかなんなのか
部長と社長の息子さんから
「ぜひ、うちの女性社員のみんなに
男性をゲットできる方法とやらを伝授してもらえまいか」
などと、
こっちが本気にして「いいですよ」などどうっかり言ってしまったら
ほんとにそんな発表会をするんじゃないか?
くらい真剣に言われたりした。
「なぜか、うちの女性たちは結婚しないんだよ」
とマジな顔つきでため息をついておられた。
まるで父親かのように(笑)
そしてきかれた。
「どうやって再婚相手を?」
よっぽどそこの部署の女性社員が結婚することが珍しかったのか。
いや、そんな感じだった。
決して失礼なきき方ではなかったし
そういう女性がたくさんいるなあと私も思ってはいた。
現に私の上司は4大卒の係長で独身。
私より2歳ほど年上だった。
婚活中に同じパーティーで
偶然でくわした、同じ部の美人社員さんとほか数人。
「ええっ?あんな美人な彼女なのに婚活?」
これは私の偏見だが、やっぱりついそう思ってしまった。
彼女と一緒にきていた別の女性と話をしたところによると
その27歳の美人さんは、長く付き合った彼がいたらしい。
しかし結婚にはいたらず、別れたと。
それからはなかなか、いい人と出会えないらしい。
ふむふむ。
よくありがちな話しよね。
ほかにも20代後半以降の未婚女性はかなりいたようだった。
だから部長からそういうことを言われても
違和感なく受け入れられたのだろう。
「結婚したいということを
とにかく言いまくってましたから(笑)」
そう、
私は職場にいるときも
いろんな取引先の営業マンと世間話をするなかで
チャンスがあれば
もちろん、この人ならばと思える人にだが
「だれかいい人いないかしら?」
「私、再婚願望あるんだけど、なかなかいい人に巡り合わないわ」
などと冗談めかしておしゃべりすることにしていた。
まあ、子連れの40歳だし
少々ツラの皮も厚くなってるお年頃だから
できたのかもしれないが(笑)
どこで
だれが
ああそういえば!!って
いい話がころがってるかもしれないじゃん、
たしかにそう思っていた。
実際はそんな話はなかったが(笑)
しかし、お見合い相談所を知り合いがやってるからと
教えてくれたひとはいた。
今振り返ってみれば
「お母さんは、将来のことを考えて、再婚したいので婚活をはじめる」
と息子たちに宣言して以後
なんとかよい再婚相手と出会いがないかとやってきたが
再婚することはなかった。
だんだんと、そんなに再婚、再婚と急ぐ意味もないかなあ~と
思い始めて、自分でやるだけやってみたし
ここらでちょっとキリつけて
いったん、やめやめ―――ってスッパリキッパリ婚活から撤退して。
もう自分で悪あがきするのはや――めた!!
時がくれば
縁があれば
やがて自分がどうこうしなくても
きっとそうなっていくことだろう。
もう再婚は、なりゆきまかせ
運まかせ
いいやそれで、と
心からそう思ったのです。
そしたら
その3カ月後に、思いもよらないところからの
こんな結果。
そいうわけでした。
だから、
どうやったら結婚できるかなんて
わかりませんね(笑)
なんだろう、
結婚なんかしない、なんて決めることもないし
結婚は絶対したい、しなきゃいけない、って思うもんでもないし
結婚=幸せじゃないし
未婚=不幸じゃないし
あんまり、結婚するとかしないとかにコダワリすぎないことだろうか。
地球上に男と女がいるかぎり
男と女が対になることは自然なことで
対になれば子どもが生まれ。
ま、しかし
結婚したいと思ってないと
目の前にそういう人が現れても
スル―してしまうから
お年頃になったら
いつか結婚したいから、どこかにいい人いるといいな

くらいには意識はもっていたほうが
いいのかもね。
つづく
☆まみーからのお知らせです!!
「悩んでる人をひとりにしない」
ひとりでモンモンと思い悩むよりオープンカウンセリングにきて
吐き出してみませんか?
