ひまわりまみーです
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鉢植えのレモンの木
だんだんと実が大きくなってますよ。






マスターコース初日のワーク中のこと。

そのことを、いざシェアしようとしたら

思いがけず、泣きそうになって言えなかった。


えーえーえーっ?!

それも、消え入りそうなちっちゃな声で、ボソボソっていうので精いっぱい。

ペアを組んでた由美ちゃんから、もっと大きい声で言ってみてって、いわれたけど

「言えないよぉ( ノД`)…」

って半泣き。

こんなことってあるのか!?

なんで言えない?

なんで言えない?

人に言えないんだ?

人に知られたくないっていう気持ちもあるような?

そんことを言わなきゃいけない自分が、あまりにかわいそすぎるような?


なぜ言えないのかわからない。


このことって、去年の夏頃に思い出した、小学生のときの記憶。

かなり、心に傷を負ってるとはおもってたけど。

それ以来ずっと、そのことは考えてたし、幾度となく文字にも書いたこと。

でも、なぜか

言おうとしたら、言えなかった。

びっくり。



小学生だったときのあの記憶と

長男があのとき叫んだ言葉と、

夫とのあの出来事の中で、夫が私に投げつけた言葉が

全部つながってるってことは、去年みつけてた。


でも、いまひとつ、自分のなかで

ああ、そういうことなのかと、ふにおちてないというか、そんな気持ちはあった。

それに、あまりにもそのときの出来事が、

そっくりに再現されてることに

驚きと、

なんか信じられないような、そんな感じだった。


でも、それも時間の経過とともに忘れたようになっていた。

でも、ここにきて、またも出くわすことになるとは。


だがしかし、なぜこの言葉を口に出して言えなかったのか?

私にはわからなかった。

ずっーーーと

なんでなんだろう?と考えても

なんにも浮かんでこなかった。

翌月のマスターに行ったあとも、まだずーっと考えてた。

でも、全然わからなかった。

ひとりで考えたって、もう無理だなあとも思ってた。


ジェニーさんに聞くしかないな、とか思いながらも、なんかうまくきけなくて

ずっと伸ばし伸ばししてた。


だけど、このことは

もうそのままにはできない、終わりにしたい、

そんな気持ちにもなっていた。

マスターの同期生と、いろいろやりとりをやってるうちに、踏ん切りがついた。

そして、やっとジェニーさんにお願いできた。

もしかしたら

無意識のうちに、そこを避けようとしていたのかもしれない。

怖くて。

そこに戻るのが、怖くて。



口に出して言えなかった言葉。

それは、


「どうせ私なんか、死ねばいいとおもってるんやろ!」


という言葉だ。



ああ、そうか。

その後、ジェニーさんが教えてくれたけど、

ああ、そうか。

このブログ、書いていて

今また、納得した。


小さかった私が

あのときに

口に出して言えなかった言葉

それが、

「私なんか、死ねばいいとおもってるんやろ!」

だったんだ。


それを言ったとたんに、

あのときの

封印してしまった感情が

ショックで固まってしまった感情が

溶け出てしまいそうで

怖くて、

許せなくて

怒りと

恐怖と

絶望と

そんな訳のわからない感情が

あふれでてきそうで

口に出して言えなかったんだ。





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